ホンダ、ソニー、アサヒ、
ヤマト運輸、アマゾン、
アップル、セブンイレブンなど
当時の価値基準では
明らかに合理性があったとは
言えない判断、決断によって
様々な成功が生み出されたということ。
つまりタイトルの通り
「合理性を超えた先にイノベーションは生まれる」
しかしそれは、
合理性を超えているように見えても
単に多くのひとにとって
合理的に見えないだけであって
社会通念、本質的な良識、常識に
照らし合わせてみると
合理性があるということ。
ある意味成功したビジネスでは
至極当然のこととも言えるが、
多くのひとには見えない
合理性を超えた先を見るには
KeepBusyと意志、決意、覚悟、
つまりは腹の括りということであろう。
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合理性を超えた先にイノベーションは生まれる
先月から新たにスタートした
ProjectCanvasの2回目。
テーマは昨年に続き
「自責
- 他責との違いと今から出来る事 -」
講師はSマネージャー。
講義前の私からの話は
自責思考、自責行動
を取れる環境を自らどう作るか?
という話をしました。
昨日のブログに書いた
「内発的動機」
と自責は深く関係していると思います。
つまりやらされ感の中での
自責は本質的ではなく、
パフォーマンスも発揮されません。
フロー状態、無我夢中の中で
無意識の中で生まれる自責が理想です。
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あらためて「フロー経営」について。
天外氏と「ネッツトヨタ南国」の横田氏との
ディスカッション内容がメイン。
これがある意味究極(理想)の人間教育、
組織運営なんだと思う。。。
究極が故に見よう見まねで出来るものでは無く
『無条件の受容』など
リーダー側の人間性、覚悟が求められる。
とかく思い通りに行かないとき、
ひとや組織に目を向け
他責的な思考になりつつあるとき
ハッと気づかされることが
本書には多々ある。
とは言え、自分の会社に当てはめたとき
まだまだイメージ出来ない部分も多く
それだけ本質、奥が深いとも言える。
本人のやる気、モチベーションには
「内発的動機」が重要であることを
あらためて認識。
『人間的な成長』を会社という場で
どうやって実現していくか?
また、会社イベント参加での
ノリが良い、悪いかは
幼児体験や育成歴と関係している。
コンサルタントは
フロー経営の指導が出来ない。
などはとても腹落ちした。
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「教えないから人が育つ」
横田英毅のリーダー学
創業メンバーの段とサシ呑み。
現在はグループ会社の
株式会社OpneGiftの代表取締役です。
久しぶりのサシ呑みで
互いの役割は変化し続けていますが、
当社グループの未来の話で
とても盛り上がりました。
OpenGift社は段の独特の嗅覚と行動力で
独自路線のクライアントを構築しつつあります。
このまま突っ走ってもらい
当社グループ全体を一緒に
盛り上げて行きたい思います!
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『社長秘書制度』なるものを
この7月からスタートさせました。(^_^)v
新入社員7名を対象に社内、社外問わず
私が参加するミーティングに同席させます。
私の行動を通して仕事を学ぶ(盗む)
という目的もありますが、
B向けソリューションが中心の当社は
テクノロジーだけでなく
出来るだけ多くの人との接点、
お客さまとのミーティングの機会の
場数を踏むことが大切だと考えています。
そうしたことで自分の力量を
客観視出来ますし。。。
まあ初めは緊張すると思いますが
ビジネスマナー含めて
厳しく接していくつもりです!
よっしゃー
優秀な仲間を集め(育て)
最高に
すごい事業を
創るぞ!!
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モチベーションが沸く一冊。
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不格好経営
チームDeNAの挑戦
