ありがとうございました

お世話になった皆さま、
本年も大変お世話になりました。
来年は新たな新三ヵ年計画がスタートします。
既存事業をより強く、
そして新たに、
オンリーワン事業を創るべく
私たちは動き出します!!
皆さまにとって2013年が
素晴らしい年となりますよう
心からお祈り申し上げます。

納会

本日が今年の仕事納め。
恒例のお花もエントランスに飾られました。

納会は新オフィスとなり
初めて社内で行われました。
社員旅行同様に新人7名が
素晴らしい企画で盛り上げてくれました。
もう新人という呼び方に
違和感を感じるくらい
みんなの成長を感じます。
一年を振り返る写真も飾られ
あっという間だったけど
今年もいろいろあったなあと。
来年も変化を恐れず成長のために
果敢に攻めていきます!
 

つくる会

昨年9月に結成した「つくる会」
本日をもって発展的解消となりました。
 「噛み合わない議論」
 「熱くならない会議」
当時、「会社の風土を良くしたい・・・」
という思いで葛藤していたとき
役職の壁を越えて集まった
有志メンバーとの意見交換は
とても楽しく私自身が、
組織、会社に対してコミットしよう
とあらためて覚悟を持つことが出来ました。
その後、ワンフロアへのオフィス移転や
幹部メンバーや体制の変更、
新入社員の活躍、
コミュニケーションの仕掛け・・・など
風土、空気は一変したと感じています。
今はあえて「つくる会」が率先して
何かをやる必要も無く
みんなが能動的に考え、
行動出来るようになってきたと思います。
とは言え風土創りというのは
ゴールは無く、日々意識を集中して
より美しい風土、組織、
DS Benefit Style を目指します。
メンバーのみんなへ>
 本当にありがとう。
 オフィシャルな集まりは無くなりますが、
 この想いは伝承していこう。

ライフプラン

先日のProjectCanvas
30年後のライフプランシートを
書こうということになりました。
詳細に書くということよりも
まずは大きな視点で自身の
30年後をイメージし、
ライフプランシートによって
都度自身の人生を考えることが
出来るということがポイント。
私が28歳で起業出来たのも
ある意味25歳の時に3年後に
独立起業するという
明確なロードマップを描いたから。
こうしたプランなしにただ漠然と
日々の苦労や出来事を積み重ねて行くと
人間どこかで疲れ、目的意識を失い、
モチベーションが下がるもの。
ただ漠然と大きな夢を考えるよりも
あ~なりたい、こ~ありたい・・・と
まずはいろいろ書いてみるのも
ファーストステップとして
良いかもしれません。
かくいう私もここ最近は自身の数年後を
明確化出来ていなかったので
この年末年始を使って考えたいと思います。

再会

高校時代の友人らと久しぶりの再会。
女性陣とはほぼ全員約20年ぶり。
みんな40歳を超え、
それぞれの人生の中で輝いている。
 「オレももっと輝こう!」
友人、仲間ってやっぱり素晴らしい。。。

不確実性の時代

ビジョナリーカンパニーの続編。
不確実性の時代にどう飛躍するか?
膨大な調査データから導き出された数々の事実。
ヒントというよりまさに全てが本質である。
 狂信的規律
 実証的創造力
 建設的パラノイア
 二十マイル行進
 銃撃に続いて大砲発射
 運の利益率
と今後の成長経営のために
全てのキーワードを頭に叩き込んでおきたい。
そしてエピローグにある
「自分の意志で・・・」
の内容は当社が掲げる
「自責」とも重なる。
運や取り巻く環境、変化をも
自らの成長へとつなげるために
決断、そして行動を取っていきたい。

ビジョナリー・カンパニー 4
自分の意志で偉大になる

IVS@京都

IVS@京都に参加してきました。
今回の楽しみのひとつ
大前研一氏の講演。
起業前「アタッカーズビジネススクール」を
何度も読みました。
本書を片手に起業のための
事業計画書を書いたと言っても
過言ではありません。
グローバル展開での人材育成の重要性や
人材育成には時間がかかるということや、
企業成長においてIPOを目指すのか?
それともライフワークにするのか?など
とても重く響きました。
同氏の「起業参謀」はまだ未読なので
早速購入して読んでみます。

Cloudforce Japan

ソーシャル、クラウドといった
キーワードの中、
新たなBtoBビジネスの情報と
気づきを得たいと思い、
「Cloudforce Japan」に行ってきました。
マーク・ベニオフ氏の基調講演は
集客人数そして演出と
さながらライブイベントでした。
注目度の高さが伺えます。。。
BtoBビジネスはアプリやゲーム系といった
C向けビジネスと比べ若干地味に見え、
一気に事業を拡大するのは
難しいかもしれませんが、
多くのネット系ベンチャーが
C向け中心で競合が少なかったり
また参入するには当該領域の
事業プロセスの知見や経験が必要で
良い意味の障壁があったりと
なかなか面白い商機のある領域だと考えています。
そうした中、こうしたクラウドプラットフォームの
出現はベンチャー企業においても
チャレンジし易い環境が整ったとも言えます。
Expoでの出展企業のサービスを見る限り
まだまだ従来型のCRMサービスが多く
ここにはイノベーションの必要性を感じます。
私たちもデジタルマーケティング領域の
ひとつとして新たなビジネスチャンスを
考えてみたいと思います。

人事制度

現在人事制度の一新に取り組んでいます。
この3年間取り組んできた
風土変革、諸々の仕組みづくりの
ある意味最後の大きなテーマです。
目指しているのはとにかく
 シンプルさとわかりやすさ
当然ながら制度導入が目的ではなく、
当該制度を活用してマネジメントを容易にし、
みんなが納得感を持って仕事をして
自ら成長していくということ。
曖昧さを排除し、人事制度に関して
共通認識、共通言語を持つことが
重要だと考えています。
今回のプロジェクトで何よりも
私自身がとても勉強になっています。
(経営トップの理解も重要)
来期からの運用を目指します!