キックオフミーティング

社内技術教育、勉強会に関する
キックオフミーティング。
目指すべきSI事業からブレイクダウンして
教育含めた仕組みづくりを進めています。
会社、エンジニアがそれぞれ自責で
やらなければならないこと。
といったMUSTのものから、
これからのディマージシェアのために
新たにチャレンジしたいこと。
といったWANTのものまで。。。
体系的にまとめ優先順位を
考えることも大切ですが、
とにかくまずはスタートする!
ということをモットーに進めていきます!

真の謙虚さ

先日のProjectCanvasでも伝えたのですが、
自身、日頃謙虚さが大切だと考えています。
その上で先日のCanvasでは
あえて”謙虚”という表現でなく、
”ひとから愛されるように”と表現しました。
時に・・・
真の謙虚さではなく、
へりくだった謙虚に感じることがあるということ。
これは自虐とも言える。
本人は良かれと思っているのか、、、
自虐的な言動は
言い訳であったり、逃げだったりする。
そうした方がその場を取り繕え
楽だったりする。
真の謙虚さとは自身を客観視し、
そこから何かを学ぼうという
積極的な姿勢、言動
あってのことだと思います。
そして・・・
”愛される”というのは
互いに尊敬し合う、
認め合う関係によって
生まれるもの。
真の謙虚さ、
そして愛されるひと、
目指したいものです。

読了

日本における創業300年以上、
売上50億円以上の企業を
「日本型サスティナブル企業」と定義し、
その長寿の秘訣を考察している。
ビジョナリーカンパニーなど
海外企業の考察は目にするが、
こうした視点は面白い。
単に逸話、美談を並べるだけでなく
長寿企業の継続性に関して
経営視点から分析されている。
まず大前提として顧客価値を提供し続ける・・・
ということ。
その上で
「時代」、「世代」、「事業」の
変化を乗り越えていくために
 ・「身の丈経営」への拘り
 ・「価値観」をつなぐ重要性
 ・コア能力と価値観に沿った価値提供
の重要性をうたっている。
また価値提供には3つの力
 ・コア能力を自己認知する力
 ・コア能力をベースに顧客価値を再構築する力
 ・コア能力を磨き続ける組織能力
を必要としている。
例えば当社でのコア能力は
人財力や技術力であったりする。
まずこうした表層的な能力を言語化し、
自己認知させる。
そしてこのコア能力を製品やサービス、
事業の多角化といった独自のコア能力に
組織力で再構築する。
こうした考え、プロセスの美しさ、
文化がひとつの生命力となり
長寿企業が生まれるんだと思う。
まさに私が考える理想。。。
また神事・祭事を経営に活かす
などの視点も興味深い。
なかなかの良書。
お薦めの一冊。


創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

ProjectCanvas

第5回ProjectCanvasは
「事業を創り、進めていく上で重要な事とは?」
(Part1.基礎編)
と題し、
私と執行役員の久野との
対談形式で行いました。
私が社会人になってから起業するまでの
出来事を振り返りながら、
今までのProjectCanvasで学んだことを
また違った観点で振り返る、
新たな気づきを得る…ことが目的。
私自身はどちらかというと
泥臭く叩き上げで来た類。
とにかく深く考え、行動する。
そして感度を上げる。
リスクを考える前に成功を考える。
ひとから愛されるようになる。
(へりくだる謙虚さはNG)
自らを信じ自らの道を歩む。
   :
   :
こうした考えをベースにして
自身の土台を築いてきました。。。
参加者の新たなモチベーションへと繋げ
そして、
シンプルに、
かっこよく成長

して欲しいと願います。

中途採用

中途採用面接で思うこと。
転職理由は人それぞれ。
どんな理由であれ、
どんな言い回しであれ、
現状の会社に不満があるのは事実。
ある種の不満や怒りは
大きなエネルギーにもなるので
不満自体は否定しません。
が、問題はその不満に対して
自責での考え、行動が伴っているか?
転職は人生、成長の起点になっても
ゴール、目的ではありません。
   :
「何をやってきたか?」
ということよりも
「何をやっていくか?」
という未来の方が大切。
また自身の価値提供とは何か?
という視点で熱く語って欲しいと思います。

出張

バンコク、ハノイと行ってきました。
バンコクは実に約20年ぶりで
交通網の発達などバンコクの近代化に
今更ながら驚きました。 (^^;)
アジアマーケは当社の事業計画の上でも
重要な要素のひとつです。
スピード感持って進めます!
場所をハノイに移し内定者2名とランチ。
先日の社員旅行などFacebookなどで
既に先輩社員達から共有されていました!
また本年から日本語学校も変更し、
更なるレベルアップを目指し、
支援していきたいと思います。

社員旅行

今年の社員旅行は
群馬水上温泉、富岡製糸場。
今年も新入社員が企画、運営、
宴会パフォーマンスと盛り上げ、
笑いあり、そして今年は涙あり・・・と
ただ楽しかっただけでなく
『良い組織になってきたなあ』
と実感出来ました。
素晴らしい仲間です!
S3の皆さん、
 ご苦労さまでした!
 
 

ベトナムスタッフとの食事会

先日ベトナムスタッフと
食事会を開催しました。
4期生が入社し早1ヶ月、
それぞれが考える日本での想いや、
キャリアプランを確認したり、
当社の今後のアジア展開について等など…
ベトナムスタッフは
現場からの評価も高く
単に技術力のみを期待するのではなく
今後はプロジェクトマネジメントなどの
教育も実施し更なる成長、
活躍の場を提供したいと思います。
   :
そして来週はベトナム出張です。
来年入社予定の内定者とも会ってきます!

SPN設立

SI事業に関する内容が続きますが、
「SI事業の再出発」
の一環で新たな取り組みをスタートしました。
企業の効果的なIT投資実現のため
独立系IT企業4社が協業し
ワンストップソリューションを提供する
「ソリューションプロバイダーネットワーク」を設立

プレスリリース内容
「SPN」の詳細はこちら
http://www.spn2014.com/
  :
SIというのはひとつの手段です。
従ってその先にはビジネスにおける
目的、ゴールが必ずあります。
これはどんなに技術の
進歩があっても変わらぬこと。
そして今の時代、ビジネスのスピードに
あったソリューションが必要です。
SI会社にはもっとビジネス力を、
多様化する技術にはフラットなチーム組成を、
そして明確な意思決定の仕組みなど・・・
いわゆる旧態依然の
多重下請け構造ではない
新たな価値観、進め方が必要だと考えます。
  :
自社のSI力向上は勿論のこと、
業界全体のSI力向上においても
微力ながら尽力したく。
今回SPN設立の考えに賛同し、
参画致しました。
このSI業界に新しい潮流を
創っていきたいと思います。

内定式

2015年度の内定式が行われました。
新卒採用、新卒教育を
重点テーマとして
早4年目の採用となります。
今年も個性あるメンバーとなりました。
残りの学生生活を
”もう一勝負”
する気持ちでいろいろなことを
体験、経験して欲しいと思います。