続「仕組みづくり」素敵です。。。
著者の本は「教える技術」以来。
:
行動科学の視点で
いつ、誰がやっても効果がある
仕組みについて書かれている。
いわゆる「できない人」を
「できる人」に変えるには
パーソナリティを変える
精神的アプローチをする
ではなく「やり方」を習得させ、
「継続させる」ための仕組み作りが
重要としている。
行動マネジメント基礎の
「MORSの法則」を活用し、
M=Measured(計測=数えることができる)
O=Observable(見ること、聞くことができる)
R=Reliable(同意、信頼できる)
S=Specific(明確である)
行動に具体性を持たせること、
そして自発的に行動(仕事)をする
ための仕組みなどについて書かれている。
納得すること多し。
当社でも抽象的な
仕事のオーダーはNGとしている。
タスクを分解し、
具体的に品質・納期を明確にして
仕事の指示をするようにしている。
最近あらためて思う。
良い会社には優秀な人財がいる・・・
ではなく、
良い仕組みがあるから良い人財に育つ・・・
そうした仕組み(スパイラル)を
繰り返し実践しているのだと。。。
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会社の目標を絶対に達成する
「仕組み」の作り方
先日のブログで技術進化に伴い
各市場がシームレスになる…と書いたが、
本書は異業種競争の中で
競争のルールを破壊している企業の
戦い方にフォーカスしている。
そしてこうした業界のルールを
変えてしまうプレーヤーを
『ゲーム・チェンジャー』
と呼んでいる。
更にこうした戦い方を
・秩序破壊型
・市場創造型
・ビジネス創造型
・プロセス破壊型
4つの型で分類し、
それぞれの戦略について
事例を交え分かり易く説明している。
当社のようなSI会社がいわゆる
従来の開発の提供ではなく、
顧客目線で事業性のあるサービス
を考えていく上で参考になる。
シンプルに、ただただ実直に
顧客の立場、視点で物事を
見てみることが重要。
SI市場というある意味成熟市場の中で
新たなチャンスを見つけ出すためのヒントになる。
潜在的なニーズを見つけ出す・・・
まさに差別化を創り出す第一歩である。
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ゲーム・チェンジャーの競争戦略
ルール、相手、土俵を変える
第9回ProjectCanvas
テーマは
「伝える力と翻訳力」
講師は入社3年目のAさん、
講義のゴールは
・日常の「伝える」ことへの意識を高める。
・今日の講義の話を「翻訳」できる。
こと。
講師のAさんが新入社員の時に受けた講義を
まさに今日は「伝える」「翻訳」する立場に。
伝える力
・内容を正しく聞き手に伝える(聴く力)
・テクニック
翻訳力
・伝えることの上位概念
・自分の言葉に置き換え、伝え方を工夫する
(選択力、理解力)
:
翻訳し、伝えることによって
元の情報ソースが薄まるのではなく
感情移入によって逆に理解度、
共感度が増すことが重要。
つまりは自身の理解力、共感力が
自らの言葉(意思)として伝わるということ。
:
Aさんの講義、素晴らしい『翻訳』でした。
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忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編
早速観てきたよ。
やっぱりカッコ良いね、
最高のバンドマン!
LIVE映像を観ると
実際のLIVEとのギャップに
未だに空しさを感じるけど、
あの最高のLIVEを
リアルタイムで観られて
ホント良かったと思う。
:
まあ映画の方は、
殆ど観たことある映像だったけど・・・(^^;)
ファンとしてはずっと続けて欲しいね、
こういうの。。。
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「仕組みづくり」素敵です。。。
:
当社でも取り組んでいる
様々な仕組みづくり。
属人的なものを排除し、
チーム、組織として成長していく・・・
ことを目標としています。
本書を読み「まだまだだな・・・」と実感。
以前「ここは自主性を重んじて
あえて明文化は止めよう」
なんて言っていたことも
単に都合の良い解釈だったと反省。
つまり目的、ゴールが曖昧だった。
当社にあったやり方はあるものの
もっと仲間を巻き込みながら
進めていく必要がある。
勿論、大量のマニュアル、仕組みを
つくることが目的ではない。
細部にわたり効率化や育成、
文化、共通言語の浸透を
考えるともっと必然的に
明文化されていくべきものだと思う。
あらためて
『DS Benefit Style』を
構築、実践していきたいと思う。
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無印良品は、仕組みが9割
仕事はシンプルにやりなさい
当社では「上司」を「常仕」と
言い換えています。
”常に仕える”という意味で。
また常に常仕としての
「立ち振る舞いが出来ているか?」
ということを相互確認する目的で
不定期ですがミーティングを設けています。
先日開催したミーティングでは、
部下とコミュニケーションを取る上で
”頻度”を重視した方が良いひと
”深さ”を重視した方が良いひと
のどちらか?
を考える、見極めることで
コミュニケーションレベルが
格段にアップする。
言い換えればメンバーを
深く知る、理解するということ。
ということを共有しました。
単にコミュニケーションを取る、
コミュニケーションを重視する・・・
ではなくメンバー毎に
どのようなコミュニケーションを
取るべきか?まで考え、
実行していくことが大切です。
:
「美しい組織」を目指します。
前回のITロードマップに続いて。
情報技術視点で書かれていたITロードマップ、
本書はICT市場視点で書かれている。
スマートデバイスやO2Oといったキーワードのもと
各市場がシームレスになってくる。
且つプレーヤーも増える。
そしてどの市場もワクワクする。
その上で当社としての強みとは何か?
どの市場、分野で勝負をしていくか?
そのための手段とは?
いろいろな考えが湧いてくる。。。
間違いなくSI会社、
そしてエンジニアは今まで以上に
市場や事業という観点が求められる。
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ITナビゲーター2015年版
中途採用の掲載がスタートしました。
:
エンジニア不足
エンジニアの争奪戦と
ここ数年言われ続け、
今後は少子化、労働人口の減少、
アジアでのオフショア開発も
経済成長と比例しての
賃金急上昇という現実。
一方、ITニーズは多岐にわたり
システム開発のオーダーは
増え続けています。。。
こうした課題解決を単に
「採用を強化する」
だけでなく、
効率化を図った新たな開発手法、
開発~テスト工程の自動化等など…
あらゆる制約を排除し、
イノベーションを起こしたい!!
そんな想いに共感する方、
是非当社へ!
お待ちしております。 (^^)
組織には
「適材適所」
「強みを活かす」
ことが大切。
一方、この適材適所、
強みというのが本当に正しいのか?
常に考えるようにしています。
出来ない、やれない理由を
隠すために適材適所、
強みを活かすという言葉を
都合良く使っていないか?
単に
苦手でなく好きなこと
簡単に楽に出来る
こととは違う。
これらの言葉は、
個人、チーム皆成長に向かっている時こそ
考える、活用すべきだと思います。
また本当に”強み”ということであれば
圧倒的に強くなるための勉強、努力が必要。
またその結果、適応能力、
適応範囲も更に広がっていくはず。
全ては強い組織を創るために。
