今年の年末は昨年程では無いですが、
呑みは続いています・・・ (・_・;)
基本毎回楽しく呑んでいますが、仕事に繋がる話や、
新たな気づきも得ています。
さて本日、役員セッションを7時間近く行いました。
事業、会社への想いが強ければ強い程、話は深くなり、
共有すべき点も多くなります。
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経営者はビジョンを描くのは勿論のこと、
それを共有し、実行していくための仕組みを
構築し無ければなりませんが、その際描いたビジョン、
方針を直ぐに取り掛かりたいがために
共有するための時間、施策が圧倒的に
少ない(弱い)のかも知れません。。。
”共有”とはただ相手に伝えるだけでなく、
”相手の状態”を踏まえてビジョンや方針を相手が
聞き入れやすい状態を作る・・・ということも必要です。
例えばその共有すべき方針が今までに無い方針や
仕組みだとすると初めて聞いた立場からすると
共有ではなく”拒絶の反応・状態”と
なってしまうかも知れません。
ビジョン、方針をどう伝えていくか?
どう伝わっているか?を考え、進めていくことも
まさしく戦略のひとつだと思います。
先日の研修の話でもありましたが、
視点を変えてポジティブに考える
本日受けた採用サイトのインタビューでもそんな話をしました。
リスクがある・・・なんて言葉を良く聞きますが、
特に若いころは自分自身の気持ちのブレーキがリスクを
作りだしていると思います。
つまりは「リスクだなあ」と思えばリスクであって、
「チャンス!」と思えばチャンスなわけです。
ひとつの事実に対して、見方を180度変えることで
ものの考え方、捉え方、全てが変わります。
そして、そうしたことを繰返し行っていくことで自然と
ポジティブな考え方も出来るようになります。
成長するポイント、きっかけとはそういうものです。
本日は役員セッション第2弾の2回目。
設定時間の4時間があっという間に過ぎました。
自身でまとめた個人SWOT分析に対する疑問や質問に
ついてひとつひとつ答え、そしてそれぞれの考えや意見を
述べて行きました。
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コミュニケーションを取るための手段や手法は多く
存在しますが、やはりそれ以前にコミュニケーションを
取ろうとする相手に対しきちんと理解しよう、理解したい
というスタンスが必要です。
そしてそれは時に時間がかかる作業かも知れません。
コミュニケーションロスは企業にとって大きな痛手です。
今回のセッションを通してコミュニケーションついて
あらためて感じることが多々あります。
会社全体でもスタッフ間同士のリアルな会話の時間、
機会を増やしていかなければ・・・と思います。
