「仕事から逃げたい!」
まさに本書の帯に釣られて購入した一冊。
勿論、私が逃げたい・・・わけではなく、
特に新人や若手スタッフへの指導、メッセージの
参考になればと読んでみました。
著者はかなり仕事へのストイックさを感じます。
成長のためのポイント(逃げない力)を
わかり易く書かれているので、
指導する立場の人は自らの経験と照らし合わし、
部下への指導力アップにつなげるのが良いでしょう。
自身の成長のためとして読むのであれば
間違いなく20代で読むべき本。

成長ストーリーの作り方
最近のシェアビジネスへの興味と、
震災後の価値変化といった考えから読んでみた一冊。
「所有する」ことでの喜びや、価値、
モチベーションを感じていたものにとっては
明らかに大きな価値変化です。
「所有」するから「利用」するへ
こうした価値変化は、個人の価値云々よりも
社会構造的にもはや必然的なもので、
つまりはこれからの生き方、価値ということを
今一度再確認するタイミングなのかも知れません。
一方、ビジネスという視点では
単に勿体無いからシェアしようではなく、
ビジネスとして成立させるためには
シェアするためのシステム、
信頼関係を築くコミュニティ、
シェアすることのブランド意識、
などの必要性をうたっており、
まさに、新たな個人の価値(マインド)と
社会構造(インフラ)とが上手くマッチして
はじめて起こる変化なんだと思います。
そしてその変化が新たな価値を
創り出していくのかも知れません。。。

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
先日の社員総会前に読んだ
プレゼンテーションに関する一冊。
「どう話すか、伝えるか」という視点ではなく、
「どう共感、感動をさせるか」という視点で
なるほど!の連続でした。
今までの私のプレゼンの中で
「感動させる」
という視点はありませんでした。
またプレゼンに限らず、共感、感動というのは
人とのコミュニケーションにも大切です。
つまりは人としての魅力が増し、
人間力アップにも繋がります。
当社スタッフ全員に読んで欲しい一冊です。

感動と共感のプレゼンテーション―10分間で経営資源を集める
先月の訪越の際、成田空港で購入した一冊。
もはや右肩上がりの成長が難しい成熟社会という
視点から顧客ロイヤリティを獲得するために
マニュアル化などをNGとする「多対多」の
重要性を説いているのは新鮮です。
また、「玉子屋」、「サウスウェスト航空」を
題材にしており理解し易いです。
その意味では我々のビジネスもマニュアル対応では
実現出来ないビジネスなのである意味当然であり、
必然的でもあります。
「社員のエクセレンス構想」という考えには同意。
社員総会前に読んでおいて良かった一冊です。

世界一働きたい会社を創ろう!
当社軽音部の初主催のライブイベントが、
本日、渋谷のWastedTimeで行われ、
良い感じで盛り上がりました!!
新人さんの歌&サックスあり、
お取引様の方の演奏あり、
知り合いの会社の方の演奏あり、
ゲスト&飛び入りあり・・・と
また、レベルもかなり高かったです ![]()
私もエレアコ持って一曲歌わせてもらいましたが、
バックのメンバーが上手なので安心して歌えました。 ![]()
やっぱり音楽は良いですね~ ![]()
軽音部の皆さん、ホントお疲れさまでした!
![]()
エグゼクティブ・コーチにフォーカスをあてた一冊。
世間一般的に”仕事が出来る”、”成功者”と
言われている人らの多くが持つ悪い癖、
そしてそれらを克服するための方法などが
コーチングという視点で書かれているため、
とてもイメージし易いです。
同時に幾らHowTo的な本をたくさん読んでも
変わることの難しさ、そのためのコーチングの
意味についても知ることが出来ます。
私は優秀なコーチのサポートが、
自身の成長、そして組織マネジメントにおいても
とても有効的だと考えています。
また本書はエグゼクティブクラスだけが
読むべく本ではなく、成長意欲があり、
自立&自律している気概のある人は
是非とも読んでおきたい一冊です。

コーチングの神様が教える「できる人」の法則
