渋沢栄一が論語を通してビジネス、人生において
大切なことを教えてくれる一冊です。
ここのところ仕事で忙殺気味だったので
ひと息入れる意味でも良いタイミングで読みました。
また例えで出てくるのが幕末の志士というところも
論語や渋沢栄一の話に更に重みを感じます。
人生の経験をもっと積んでこの論語のもつ言葉の
本質をより理解できるようになりたいですね。
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渋沢栄一「論語」の読み方
先月の5/2、清志郎の3回忌に武道館で行われた
忌野清志郎
ロックン・ロール・ショー
日本武道館 Love&Peace
ちょうど今、CSで放映されていて観ています。
私があえて行かなかったライブ。
本人が出ない武道館はどうも・・・ということで。
清志郎のゆかりのあるアーチストが清志郎の歌を
歌っていくのですが、こうしてあらためて聴くと
素晴らしい楽曲だなあと。
いやー
甲本ヒロトの「ベイビー逃げるんだ」
圧倒的だわ! (^_^)v
今回の訪越ではスマフォ関連以外にベトナムの
ネット広告事情をこの目で確かめるべく、
現地企業と積極的にコンタクトを取ってきました。
マーケットとしての伸びは勿論のこと、
例えば、日本で10年かかって実現したことが、
ここ数年で一気に実現出来る可能性を秘めています。
当社としては強みであるADテクノロジーとして・・・
といった狭義の話ではなく、
ネット広告全体を俯瞰したノウハウ、仕組みを
包括的に提供、支援していくことで
ベトナムのネット広告マーケットの成長を
より加速させるのではないかと思います。
そのために当社1社で考えるのではなく、
日本国内においても協業・連携しながら
マーケット形成の一翼を担えるよう
頑張っていきたいと思います。
ハノイ・ノイバイ空港ラウンジより・・・。
麗蘭20周年アコースティカルライブ/南青山MANDALA
20年前の麗蘭1stライブ、
今は無き日清パワーステーションでのライブで
あれから20年・・・私がまだ20歳の時です。
時の流れは速いですねー (^_^;)
まさかあの時、20年後の40歳の時に
再び麗蘭を観るなんて想像も出来なかったです。
さて、震災の影響で本来の4月から延期されての今日。
照明が落ちてあの「麗蘭のテーマ」が流れたときは
一瞬で20年前に戻れました。
「麗蘭のテーマ」であるこのビリー・ヴォーンの
「浪路はるかに」
この曲の存在すら忘れていました・・・。
20年前の当時、この曲名を知りたくて、
しかし、ネットなんてまだ無いですから
あの手この手で調べました。
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今回のライブで初めて聴いた
「Thank You Everybody」という曲。
ライブタイトルにもなっていて心に残りました。
約3時間の”時”もあっという間に過ぎ・・・
素晴らしかった。
それにしても50歳となった蘭丸。
カッコ良すぎ!
職業違えどあんな50歳良いなあ~ (^^♪
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当社では前期からマネジメントツールの
ひとつとしてフレームワークを導入しています。
業務の効率化などの目的もありますが、
まずは円滑なコミュニケーションのため。
それぞれの解釈、言い回しでの議論や報告は
客観的に何が何だかわかりません。。。
私自身も今一度体系的に整理するために
本書を読んでみました。
本書の巻末にも書かれていますが、
フレームワークなどのツールは、
教養ではなく実学である。
全くの同意で、実際に使いこなし、
そして実際のビジネスで利益を生まなければ
意味がありません。
また、本書ではビジネスで活用するためにあえて
あいまいさの重要性も説いてます。
頭でっかちにならず活用していくことが重要でしょう。
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[実況]ロジカルシンキング教室
昨日からIVS2011@札幌に参加しています。
ここに参加している企業、経営者には
プラスのエネルギーを感じます。
それなりのお金と時間を割いているわけで
当然と言えば当然ですが。。。
私自身、IVSを通して当社が、
出来ていること、出来ていないこと、
やるべき事、やらなくても良いこと、
などを客観的に感じることが出来ます。
参加メンバーも固定化されてきた感もあり、
また、各セッションも特に目新しさを
感じることもないのですが、
そうした中でも外からの刺激を受けて
新たなパワーの源泉になっています。
事実、IVSに参加するといつも以上に
”やらなければ!”
というエネルギーが沸いてきますので。。。
今回のIVSでもグローバル化の話題が
ありましたが、再来週の訪越に向けても
しっかりとやっていきたいと思います。
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