論語

渋沢栄一が論語を通してビジネス、人生において
大切なことを教えてくれる一冊です。
ここのところ仕事で忙殺気味だったので
ひと息入れる意味でも良いタイミングで読みました。
また例えで出てくるのが幕末の志士というところも
論語や渋沢栄一の話に更に重みを感じます。
人生の経験をもっと積んでこの論語のもつ言葉の
本質をより理解できるようになりたいですね。

渋沢栄一「論語」の読み方

最終回

社内SNSの月1コンテンツ「名将列伝」の
最終回ということで創業メンバーで座談会を行いました。
過去の思い出ではなく、未来について語ろうと。
内容はお楽しみに・・・ > スタッフの皆さん、
終了後は久しぶりに食事へ。
これからもずっと”熱”を持ち続けたいですね!

CS観てます・・・

先月の5/2、清志郎の3回忌に武道館で行われた
 忌野清志郎
 ロックン・ロール・ショー
 日本武道館 Love&Peace
ちょうど今、CSで放映されていて観ています。
私があえて行かなかったライブ。
本人が出ない武道館はどうも・・・ということで。
清志郎のゆかりのあるアーチストが清志郎の歌を
歌っていくのですが、こうしてあらためて聴くと
素晴らしい楽曲だなあと。
いやー
甲本ヒロトの「ベイビー逃げるんだ」
圧倒的だわ! (^_^)v

歓迎会

今夜は6月に入社した中途採用2名の歓迎会。
大勢集まりましたねー。
良い感じで飲みました・・・。
第2Qからあらためて気合い入れて
やっていきましょう!
 

ハノイから

今回の訪越ではスマフォ関連以外にベトナムの
ネット広告事情をこの目で確かめるべく、
現地企業と積極的にコンタクトを取ってきました。
マーケットとしての伸びは勿論のこと、
例えば、日本で10年かかって実現したことが、
ここ数年で一気に実現出来る可能性を秘めています。
当社としては強みであるADテクノロジーとして・・・
といった狭義の話ではなく、
ネット広告全体を俯瞰したノウハウ、仕組みを
包括的に提供、支援していくことで
ベトナムのネット広告マーケットの成長を
より加速させるのではないかと思います。
そのために当社1社で考えるのではなく、
日本国内においても協業・連携しながら
マーケット形成の一翼を担えるよう
頑張っていきたいと思います。
ハノイ・ノイバイ空港ラウンジより・・・。

ハノイ出張

これからベトナム・ハノイに向かいます。
スマートフォンビジネスの展開を
更にスピードアップさせます。
今期のテーマのひとつである
「情報」・「スピード」・「連携」
ハノイ工科大学とのスマートフォンラボ
はじめとするベトナムでのスマフォビジネスの
活動範囲を広げていきたいと思います。
では行ってきます!

麗蘭20周年

麗蘭20周年アコースティカルライブ/南青山MANDALA
20年前の麗蘭1stライブ、
今は無き日清パワーステーションでのライブで
あれから20年・・・私がまだ20歳の時です。
時の流れは速いですねー (^_^;)
まさかあの時、20年後の40歳の時に
再び麗蘭を観るなんて想像も出来なかったです。
さて、震災の影響で本来の4月から延期されての今日。
照明が落ちてあの「麗蘭のテーマ」が流れたときは
一瞬で20年前に戻れました。
「麗蘭のテーマ」であるこのビリー・ヴォーンの
 「浪路はるかに」
この曲の存在すら忘れていました・・・。
20年前の当時、この曲名を知りたくて、
しかし、ネットなんてまだ無いですから
あの手この手で調べました。
   :
今回のライブで初めて聴いた
「Thank You Everybody」という曲。
ライブタイトルにもなっていて心に残りました。
約3時間の”時”もあっという間に過ぎ・・・
素晴らしかった。
それにしても50歳となった蘭丸。
カッコ良すぎ!
職業違えどあんな50歳良いなあ~ (^^♪

フレームワーク

当社では前期からマネジメントツールの
ひとつとしてフレームワークを導入しています。
業務の効率化などの目的もありますが、
まずは円滑なコミュニケーションのため。
それぞれの解釈、言い回しでの議論や報告は
客観的に何が何だかわかりません。。。
私自身も今一度体系的に整理するために
本書を読んでみました。
本書の巻末にも書かれていますが、
フレームワークなどのツールは、
教養ではなく実学である。
全くの同意で、実際に使いこなし、
そして実際のビジネスで利益を生まなければ
意味がありません。
また、本書ではビジネスで活用するためにあえて
あいまいさの重要性も説いてます。
頭でっかちにならず活用していくことが重要でしょう。

[実況]ロジカルシンキング教室

カンファレンス

昨日からIVS2011@札幌に参加しています。
ここに参加している企業、経営者には
プラスのエネルギーを感じます。
それなりのお金と時間を割いているわけで
当然と言えば当然ですが。。。
私自身、IVSを通して当社が、
 出来ていること、出来ていないこと、
 やるべき事、やらなくても良いこと、
などを客観的に感じることが出来ます。
参加メンバーも固定化されてきた感もあり、
また、各セッションも特に目新しさを
感じることもないのですが、
そうした中でも外からの刺激を受けて
新たなパワーの源泉になっています。
事実、IVSに参加するといつも以上に
 ”やらなければ!”
というエネルギーが沸いてきますので。。。
今回のIVSでもグローバル化の話題が
ありましたが、再来週の訪越に向けても
しっかりとやっていきたいと思います。