amazonで目にとまり購入した本。
RDB以前の汎用機DBからスタートした私にとって
非構造化データの大量収集~マイニングは
テクノロジーの進化に感動すら覚える。
本書については事例中心で初心者向け。
本書からビッグデータの必要性は感じつつも
新たなイノベーションを感じることは出来ない。
(タイトルが少々大袈裟か・・・)
とは言えこうした書によってビッグデータ関連の
ビジネスが盛り上がることは大歓迎である。
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ビッグデータ革命
無数のつぶやきと位置情報から生まれる日本型イノベーションの新潮流
来年度の新卒採用の最終面談がスタートしました。
今週は面接ラッシュです。
基本的にポテンシャル重視。
テクノロジーを使って
自ら価値を創っていこうとする
気概のある人財を求めます。
そして当社の価値観に合い、
近い将来当社の中心人物となる
逸材を見つけていきたいと思います。
数ヶ月ぶりの連休です!
年度末にかけてあまり休みが無かったので
このGWは少し頭を空っぽにしようと思います。
空っぽにするからと言って決して何も考えない・・・
ということではなく違った視点、
物事全体を俯瞰して見るためでもあります。。。
:
全ては価値創造のために・・・
このGWを満喫します!(^^)
ここ最近仕事をする上で、そして生きていく上で
とても大切だと感じている
「対人感受性」
相手の立場に立って物事を考えたり
会話をしたり、行動出来なければ信頼関係も築けず、
当然良い仕事なんて出来ないし、
生きていく上でのコミュニティも築けない。
対人感受性の低い人は
お客様や部下との発言、
メールでの表現、
日々の表情、
ホウレンソウのタイミング、
などで疑問(不用意さ)を感じることが多い。
俗にセンスが良いと言われる人は
この「対人感受性」が高い人。
しかし、会社として価値創造をしていくためには
”センスがない”という一言では片付けられません。
相手に提供する(出来る)価値とは何か?を
まずは会社全体で具体的に定義することが大事。
その結果、各個人の対人感受性を高めることに
つなげていきたいと思います。
「日産の会議」を通して
単なる会議の進め方ではなく、
会社組織に関する本質的なことについて
多くを学ぶことが出来ます。
会社の変化の起点が会議というのも
とても新鮮です。
特に当社でも実践している
「クロスファンクショナルチーム」
や会議などを行う際の「共通言語」、
「共通ルール」などについて
とても参考となりました。
ある意味日産は究極的に
美しい運営を実践してます。
あらためて当社の会議を見直し、
美しい組織運営を目指していきます。

日産 驚異の会議
改革の10年が生み落としたノウハウ
