「日産の会議」を通して
単なる会議の進め方ではなく、
会社組織に関する本質的なことについて
多くを学ぶことが出来ます。
会社の変化の起点が会議というのも
とても新鮮です。
特に当社でも実践している
「クロスファンクショナルチーム」
や会議などを行う際の「共通言語」、
「共通ルール」などについて
とても参考となりました。
ある意味日産は究極的に
美しい運営を実践してます。
あらためて当社の会議を見直し、
美しい組織運営を目指していきます。

日産 驚異の会議
改革の10年が生み落としたノウハウ
経営トップとしてのメッセージの大切さを
常に感じ発信し続けたいと考えています。
また現代の世の中がより強いメッセージ、
リーダシップを求めている感じがします。
一方私が20代の頃、経営トップや世の中に
そんなにメッセージを求めていたか?と
いうとそんなことは無かったと思います。。。
勿論、メッセージやそれに伴う共感は重要ですが、
そのメッセージを自責として捉えて
自身の成長の糧とすることが最も重要かと。
何か現代のメッセージを求める風潮に
他責、依存、安定といったキーワードが
見え隠れすると感じるのは私だけでしょうか・・・。
第13期が終了しました。
中期3ヵ年計画の2年目。
数値的には決して満足いく結果ではありませんでしたが、
第14期に繋がる仕込みを多く実施しました。
その中で来期は
・新規事業の「PROMAGE」の収益化
・スマホADネットワークの事業拡大
・ADテクノロジー事業のラインナップ強化
・システムソリューション事業の仕組みによる収益率向上
がメインテーマとなります。
第14期は「事業飛躍の一年」期待して下さい!
