名著と言われている「失敗の本質」の解説本。
本書はビジネス本として要約したもの。
原著との相違はあるとは思うが
ともあれ私自身は楽しく読めた。
当社マネジメントメンバーに
例え結果オーライであっても
必ず成功要因を分析し、
再現性あるものにすること
と言い続けている中でそのことが、
本書を通して体系的に再認識することが出来た。
他にも勝利のためのイノベーションとなるポイントを
多々学ぶことが出来る。
是非とも原著を読んでみたいと思う。

「超」入門 失敗の本質
日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
IVS@札幌に参加しています。
今回はLINEをはじめとする日本企業の頑張りや、
ソーシャルアプリとは異なる新たな潮流を
感じることが出来ます。
また「Launch Pad」とても刺激を受けました!
常に新しい視点で新しいサービス、製品を
生み出すために当社もチャレンジし続けたいと思います。
ここ数年全社的に取り組んできている
「共通言語化」
これは事業方針や仕事の進め方、
そして価値観に至るまで共通言語で
会話、コミュニケーションと取っていこうというもの。
私が出席するミーティングでは
随分と共通言語化されてきたな・・・という
実感があります。
仕事で感じる多くのストレスは
共通言語でコミュニケーションが取れない
ことが起因していると考えています。
つまり、
話が噛み合わない。
話しているレイヤが違う。
目的、ゴールが明確でない。
など。
属人的な表現、言い回しなど
一切の例外を排除することが重要で
また、あらゆることを明文化、図式化
していくといった工夫も必要でしょう。
そうすることで役職や世代を超えた
円滑なコミュニケーションが実現出来、
良い意味での日本的なあうんの呼吸も
生まれてくるんだと思います。
毎朝実施している朝礼。
今日の司会は私でした。
なかなか緊張します・・・(^^;)
朝礼の流れは
・まずは司会がアイスブレイクで場づくり
・司会がクッシュボールを握りながら「Good&New」
ちなみに当社が実施している「Good&New」は
24時間以内にあった良いことや新しいことを
1分ジャストで話します。1分ジャストがミソです!!
・その後、司会がランダムに2名を指名してその2名が「Good&New」
ざっと以上です。
1分ジャストで終わると周りから
「お~っ」と歓声が沸きます。
ちなみに本日私が指名した新入社員のIさんは
ジャスト1分!!
歓声が沸きました。素晴らしい!(^^)
本日からベトナムハノイに来ています。
ハノイに向かう機中で読了。
なかなかの良書と出会えました。
問題解決に関する本は
それなりに読んできましたが
本書ではリアライズ(実行)からの
「結果」にフォーカスしています。
当社でも今期から
Benefit(価値)
にフォーカスしている中「ミッション」を創る
3層構造のフレームワーク(ミッションコーン)
ミッション
機能的なベネフィット/感情的なベネフィット
エビデンス(証拠)
はとても構造的に考えることが出来ます。
また事業を展開する上で本書にある
「論理展開と論理的な整理が一流だが役に立たない・・・」
という一文が妙に腹落ちしました。
無機質なロジックには限界があって
プラスαとしてリアリティや熱が必要ということ。
あらためてミッションを構造的に整理し
実行して行きたいと思います。
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ミッションからはじめよう!
新本社に移転し社員総会も本社で
開催出来るようになりました。
本総会は事業方針の共有の他、
新入社員7名の研修成果の発表、
そして新たに制定した年間優秀スタッフ賞
「MOST DimageShare Player(MDP)」
の初代発表など昨年以上に内容盛りだくさんの
企画となりました。
ざっと時系列的に紹介します!
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緊張気味の新入社員は最前列に。
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オープニングムービーは私が制作しました!(^o^)
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MDP発表!
見事初代MDPとなったSマネージャー。
賞金チェックして嬉しそう。。。
二次会はご馳走になりました!
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私から今期の事業方針について
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当社ブランディング
「DS BenefitStyle」
のシンボルマークの発表!
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そして新入社員7名の研修成果発表
アンドロイドアプリを3本制作しました。
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最後は「名刺授与式」と銘打って配属先の発表。
サプライズはスタッフから新入社員に向けての
メッセージビデオ!感動の涙が・・・(>_<)
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終了後はSHARE BERにて懇親会!
全社一丸となって「価値創造企業」を目指します!
前作に続き読了。
とかく成功者の方の本は武勇伝の如く
リアリティさを感じないのですが、
藤田さんの本は毎回実践的で且つ
どんなポジションの人でも学びを
感じることが出来るのではないでしょうか。。。
ここ最近仕事に忙殺され気味だったので
ちょうど良いタイミングで自身を
客観的に見つめることが出来ました。
そしてあらためて仕事に熱狂する覚悟です。
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人は自分が期待するほど、
自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない
