読了

続「仕組みづくり」素敵です。。。
著者の本は「教える技術」以来。
    :
行動科学の視点で
いつ、誰がやっても効果がある
仕組みについて書かれている。
いわゆる「できない人」を
「できる人」に変えるには
 パーソナリティを変える
 精神的アプローチをする
ではなく「やり方」を習得させ、
「継続させる」ための仕組み作りが
重要としている。
行動マネジメント基礎の
「MORSの法則」を活用し、
 M=Measured(計測=数えることができる)
 O=Observable(見ること、聞くことができる)
 R=Reliable(同意、信頼できる)
 S=Specific(明確である)
行動に具体性を持たせること、
そして自発的に行動(仕事)をする
ための仕組みなどについて書かれている。
納得すること多し。
当社でも抽象的な
仕事のオーダーはNGとしている。
タスクを分解し、
具体的に品質・納期を明確にして
仕事の指示をするようにしている。
  
最近あらためて思う。
良い会社には優秀な人財がいる・・・
ではなく、
良い仕組みがあるから良い人財に育つ・・・
そうした仕組み(スパイラル)を
繰り返し実践しているのだと。。。


会社の目標を絶対に達成する
「仕組み」の作り方