成長するひと

「”成長するひと”はどんなひとですか?」
先日の採用面接で受けた質問。
私は
「”自ら学習する力”があるひと」
と答えました。
「学習する力」(2年前のブログ)
   :
モチベーション、方法はひとそれぞれ。
内なるモチベーションを見つけ、
誰からの指示、命令ではなく
自らの意志によって行動(学習)し、
そして継続し続けること。
一方、そうした意志・行動に繋がる
気づき、きっかけが多く生まれる
会社にしていきたいと思う。

フォーラム

私が所属するEOのフォーラムメンバーと徳島へ。
*
西日本で2番目に高い山「剣山(つるぎさん)」と
那賀川の清流を誇る四国のチベットと呼ばれる
自然豊かな秘境・木頭
*
高知、徳島の県境
どちらの空港からも3時間ほどかかる。
メンバーのひとりが生まれ育った
この地で最高の仲間たちと
あらためて人生の価値を考える。
生きる力、
生き抜く力、
ひとのため、
感謝される人生。
しっかりと歩んでいきます。

運用保守こそが重要

新卒入社面接などで
「運用・保守含めて価値提供したい」といった
話を聞くと嬉しい。
当社が元請け、プライム案件に拘る理由。
それは単に商流云々といった話ではなく、
純粋にお客様と伴走し、
共に達成感を味わいたいという考えから。
そのためには私たちが本質的に
ビジネスを理解する必要がある。
そして運用・保守こそが
技術サイドのビジネス理解、
ITを中心としたビジネスのために
重要だと考える。
そうした考えに共感してくれる
ひと・学生と多く出会いたい。

ワーキンググループ

個々が様々な技術やサービスを
自主的に学べる場として
「ワーキンググループ」
が発足されました。
テーマも参加者が意見を出し合い
「AI研究」
「デジタルマーケティング」
「ITSMサービスの研究」
「クラウド(AWSなど)研究」
    :

など多岐にわたっています。
事業部間をまたぎ、
技術によるコミュニケーションが
より活発になることを期待しています!

digital

digital:デジタル
この言葉の持つ意味は深い。
創業当時のデジタルは
単に情報のデジタル化であり、
現代はプロセスや社会システムの
デジタル化であったりする。
ただ共通していることは
このデジタルという言葉には
何かを変える、新しいものへの挑戦
といった意味合いが込められている。
時代が続く限り、
digital(変化)は続く。
大きな視点でdigital(市場)を捉え
ニッチな視点ですごいを創っていきたい。

読了

先日参加した朝倉さんの勉強会。
早速、朝倉さんの新著
「ファイナンス思考」を読んでみる。
日々なりがちな「PL脳」。
本質的な”価値創造”のために
何を考え、何をすべきか、
中長期的な視点での
事業ポートフォリオ、
リソース配分など・・・
あらためて考えることが出来た。
良いタイミングで出会えた一冊。


ファイナンス思考
日本企業を蝕む病と、再生の戦略論