昨年9月に結成した「つくる会」
本日をもって発展的解消となりました。
「噛み合わない議論」
「熱くならない会議」
当時、「会社の風土を良くしたい・・・」
という思いで葛藤していたとき
役職の壁を越えて集まった
有志メンバーとの意見交換は
とても楽しく私自身が、
組織、会社に対してコミットしよう
とあらためて覚悟を持つことが出来ました。
その後、ワンフロアへのオフィス移転や
幹部メンバーや体制の変更、
新入社員の活躍、
コミュニケーションの仕掛け・・・など
風土、空気は一変したと感じています。
今はあえて「つくる会」が率先して
何かをやる必要も無く
みんなが能動的に考え、
行動出来るようになってきたと思います。
とは言え風土創りというのは
ゴールは無く、日々意識を集中して
より美しい風土、組織、
DS Benefit Style を目指します。
メンバーのみんなへ>
本当にありがとう。
オフィシャルな集まりは無くなりますが、
この想いは伝承していこう。
先日のProjectCanvasで
30年後のライフプランシートを
書こうということになりました。
詳細に書くということよりも
まずは大きな視点で自身の
30年後をイメージし、
ライフプランシートによって
都度自身の人生を考えることが
出来るということがポイント。
私が28歳で起業出来たのも
ある意味25歳の時に3年後に
独立起業するという
明確なロードマップを描いたから。
こうしたプランなしにただ漠然と
日々の苦労や出来事を積み重ねて行くと
人間どこかで疲れ、目的意識を失い、
モチベーションが下がるもの。
ただ漠然と大きな夢を考えるよりも
あ~なりたい、こ~ありたい・・・と
まずはいろいろ書いてみるのも
ファーストステップとして
良いかもしれません。
かくいう私もここ最近は自身の数年後を
明確化出来ていなかったので
この年末年始を使って考えたいと思います。
ビジョナリーカンパニーの続編。
不確実性の時代にどう飛躍するか?
膨大な調査データから導き出された数々の事実。
ヒントというよりまさに全てが本質である。
狂信的規律
実証的創造力
建設的パラノイア
二十マイル行進
銃撃に続いて大砲発射
運の利益率
と今後の成長経営のために
全てのキーワードを頭に叩き込んでおきたい。
そしてエピローグにある
「自分の意志で・・・」
の内容は当社が掲げる
「自責」とも重なる。
運や取り巻く環境、変化をも
自らの成長へとつなげるために
決断、そして行動を取っていきたい。

ビジョナリー・カンパニー 4
自分の意志で偉大になる
ソーシャル、クラウドといった
キーワードの中、
新たなBtoBビジネスの情報と
気づきを得たいと思い、
「Cloudforce Japan」に行ってきました。
マーク・ベニオフ氏の基調講演は
集客人数そして演出と
さながらライブイベントでした。
注目度の高さが伺えます。。。
BtoBビジネスはアプリやゲーム系といった
C向けビジネスと比べ若干地味に見え、
一気に事業を拡大するのは
難しいかもしれませんが、
多くのネット系ベンチャーが
C向け中心で競合が少なかったり
また参入するには当該領域の
事業プロセスの知見や経験が必要で
良い意味の障壁があったりと
なかなか面白い商機のある領域だと考えています。
そうした中、こうしたクラウドプラットフォームの
出現はベンチャー企業においても
チャレンジし易い環境が整ったとも言えます。
Expoでの出展企業のサービスを見る限り
まだまだ従来型のCRMサービスが多く
ここにはイノベーションの必要性を感じます。
私たちもデジタルマーケティング領域の
ひとつとして新たなビジネスチャンスを
考えてみたいと思います。
現在人事制度の一新に取り組んでいます。
この3年間取り組んできた
風土変革、諸々の仕組みづくりの
ある意味最後の大きなテーマです。
目指しているのはとにかく
シンプルさとわかりやすさ
当然ながら制度導入が目的ではなく、
当該制度を活用してマネジメントを容易にし、
みんなが納得感を持って仕事をして
自ら成長していくということ。
曖昧さを排除し、人事制度に関して
共通認識、共通言語を持つことが
重要だと考えています。
今回のプロジェクトで何よりも
私自身がとても勉強になっています。
(経営トップの理解も重要)
来期からの運用を目指します!
11月最終日。
スマートフォン広告チームが
今期の月間最高売上を達成!
「おめでとう!」
当社はシステムインテグレーションを
コアビジネスとしています。
インダストリー別では
デジタルマーケティング領域を
強みとしており、
当該テクノロジーを活用した
スマホのADネットワーク事業にも
力を入れています。
フィーチャフォンからスマホへと
時流が変化していく中、
当業界の勢力図も変わりつつあります。
その潮流に乗り遅れることなく
来月も更なる成長を目指します!
新卒スタッフに(実際は内定式後から)
必須取得としている
資格試験の合否発表があり、
1年目、2年目から合否結果に対する
本質的な理由の報告を受けた。
当然と言えば当然だが、
合格者の理由と不合格者の理由が
明確にわかれている。
不合格者はメンタル面や
試験勉強の手段や方法論を
不合格理由としている。
一方、合格者は実にシンプルで
当試験の合格を自身の成長や
機会として捉え、危機感、
恐怖感まで持って試験に挑んでいる。
正直、資格試験のひとつやふたつで
大きく変わることはないかもしれない。
しかし、この志、この気持ちの持ち方は
将来の成長に大きく影響する。
事実、合格者には新たな機会を提供する考え。
自己成長していく人間はこうした
分岐点で絶対に負けない。
そして時は流れ、
次のチャンスは来年の新入社員へと移る。
世の中とはそういうもの。
ディマージシェアは
こうしたスタンスのもと
スタッフも会社も成長していきたいと思う。
