2014年新卒採用活動

2014年新卒採用がスタートしました。
新卒採用と教育を
風土組織創りの起点と定め、
はや3年目の採用活動となります。
昨日はセミナー形式での説明会。
本日は就活生とクローズドなオフ交流会。
 起業した経緯、背景
 起業してからの失敗、成功
 ビジョン
 展開事業の強み
 将来の不安について(キャリア構成)
 今後のITソリューション業界について
 大企業orベンチャー
 海外展開について
といったテーマが
良く受ける質問、
そして対話の中心です。
こちらのエネルギー消費も
かなりのもので
また良い刺激も受けます。
私たちと共創する仲間と
多く出会いたいと思います。

ProjectCanvas

第8回目となった「Project Canvas」
本日のテーマは
「感情移入・人心掌握」
Mマネージャーが講師として
実体験を交えながら
いろいろと語ってくれました。
総括として
 ・Yes.But Also.
 ・傾聴する
  ー メモを取る
 ・確実に理解する
 ・フィードバック

フィードバックが苦手と
語っていたMマネージャー自身の
自戒も込めてのこと。
マネージャー自身が自ら
アウトプット
していくことで
マネージャー自身の
成長にも繋がっています。
以降のテーマは
第9回 翻訳力と伝える力
第10回 業務分解(TB)とプライオリティ
第11回 本質に至る~要素分解と課題化
第12回 アントプレナーシップとは
です。
当社はこれからも
人財育成に力を入れていきます!

幹部合宿

昨日今日と2日間、
半期に一度の三浦海岸幹部合宿を
行ってきました。
例年は3月開催ですが、
本合宿での課題を4月からの
新しい期に持ち越さぬよう
1ヶ月前倒しで開催しました。
今回の合宿では、
事業の本質の理解、
潜在的なニーズの顕在化、
まさに木を見て森を見ずに
ならぬよう
会社全体、そして各事業の
 ・価値創造とは?
 ・イノベーションとは?

について議論しました。
会社の成長は
私たちの意思、
成長ともリンクします。
今回話し合ったことを
即実行に移します!
 

新しいスキル

ビジネス感度といった言葉を
社内でも使うようになった
タイミングで出会った本。
本書では
ビジネス感度(BQ:Business Quotient)
 =
IQ(知性) × EQ(理性・人間性) × SQ(感性)

と定義しており、
これからの時代は特にSQ(感性)の
重要性をうたっている。
時代や価値観が変化し続ける中、
これから必要なスキル、
生き残るための術が書かれている。
特に若い人は
伸ばすべきスキル、
そして自身のライフバランスを
見つめ直す良いきっかけになるのでは。


BQ次代を生き抜く新しい能力

良い戦略

「良い戦略」の基本構造を
とてもわかりやすく解説している。
同時に「悪い戦略」を実例を用いながら
解説してあり自身の思考も整理出来た。
共感のためのストーリー化は理解出来るが
まずは”意味のある戦略”とは何か?
を知るべきであろう。
そして真の戦略は自然とストーリーと
して展開されるということを。
本書にある
「具体的に困難な目標をどう実現するかが戦略」
とても共感した。
今週末の幹部合宿に向けて
当社マネージャー陣への
課題図書とした。


良い戦略、悪い戦略

ビジネス感度

昨日の入社1年目スタッフとのミーティングで
ビジネスに関する感度をあげるには
常に考え、行動をし続けていることが大事・・・
といった話をしました。
中途採用に関してですが
3年前のブログ
こんなことを言っています。
あらためて走り続けること、
そして目の前のことをやり切る大切さを
再認識しています。
2014年の新卒採用説明会
来週からスタートします。
そんな私の想いも伝えたいと思います。

社内公募

この4月からスタートする
新たな3ヵ年のテーマは、
「オンリーワンのすごいを創る」
そのために当社では
初めての試みとなる社内公募にて
新規事業を進める人財を
募集することにしました。
安直に外部の知見を頼るのではなく
人財育成という観点でも
チャレンジします。
勿論、それ以上に私自身が
この取り組みに対し
コミットしなければなりません。
この3年間、風土や組織といった
基盤を変革してきました。
その基盤をベースにアクセル全開で
事業を創っていきます!

意思決定力(2)

前回のブログともつながるのですが・・・
今回の一連の女子柔道問題における
全日本柔道連盟の対応を見ていると
完全に組織として寿命を迎えていて
リーダー不在、
論理的思考の欠如、
情理だけの思考、
時代の変化や価値観の多様性に
完全に対応出来ていないように見えます。
双方の主張の善し悪し以前に
恐らく論点も噛み合わず
そもそも問題の本質が
理解出来ないかも知れません。
もし本気で改革をするのであれば
一度連盟を解散する位の
度胸(意思決定)が必要です。
そんな気概のある人がいるかな。。。
リーダーによる意思決定、
組織変革の必然性など
現代日本が抱える問題の
ひとつだと思います。

意思決定力

ミドルリーダー向けの本。
日々ビジネスは意思決定の連続。
その意味では若手から経営者まで
全てのビジネスマンに当てはまる。
本書はストレートな表現で
説得力があり胸に突き刺さる。
 ダメな経営者というのは圧倒的に情に流される
 情に背を向けて合理に突っ走る人もダメ
この「合理」と「情理」の矛盾から
逃げずに且つ論理的な思考で
意思決定していかなければならない。
正直、歳をとってからでは手遅れ。
若手必読の一冊。
とても実践的な本である。


結果を出すリーダーはみな非情である

海外人財

昨日ハノイからホーチミンに移動しました。
ホーチミンはまさに夏という感じです。
さて、海外人財について。
ハノイ工科大での学生面談では
多くの学生が数年後にハノイに戻り
ブリッジSEになりたいと考えています。
ここ数年日本企業からの
オフショア先としてのニーズもあり、
彼らが考えるキャリアプランのひとつの
成功モデルなのかも知れません。
しかし当社はシステム開発会社として
オフショア開発をひとつの手段として
考えることはあっても当社の事業の
ひとつして考える予定はありません。
オフショアメリットを出すには
かなりの規模感と仕組みづくりが必要で
正直私自身そこに夢やモチベーションを
持つことが出来ません。。。
また、経済成長している国は
いずれ賃金もあがりコストメリットも
減少します。
従って単にブリッジSEや
オフショアということではなく
当社で育った人財が数年後自国に戻り、
当社のアジアビジネスのハブとなり
国を超えクロスファンクション的に
活躍して欲しいと願います。
一見、他社と比べてスピード感が
ないようにも思われますが、
人財構築には相応の時間が必要です。
世界を見つつも私たちのスタンスで
進めていきたいと思います。