当社はシステムソリューション事業において
創業以来営業マンはおりません。
基本的にプッシュ型の営業でないのと
技術に精通した人間が営業マインドを持って
直接お客様とやり取りするのがベストだと
考えているからです。
創業した当初は
営業マンがいない = 営業力がない
と考えていましたが、
現在は、
営業マンがいない = 営業力がある
というのが当社の強みのひとつだと
考えるようになりました。
また、システムソリューション事業は
市場的に淘汰の領域であると考えていて
各社に負けない強み、特色が必要です。
そうした環境の中当社では、
・下請けをしない
・業界、業務フローに精通する
・システム運用まで担う
の3点を基本ポリシーとしており、
その上で対応レスポンスや見積りの精度、可視化、
コミュニケーション力、提案力といった
価値提供が必要と考えています。
実に当たり前でシンプルなことかも知れませんが、
ひとつひとつの精度をあげていくことは
とても大変なことで、それこそが新たなお客様、
新たなリピート案件を作り出し、
且つ安易な価格競争にならないポイントです。
創業以来当社を支えているシステムソリューション事業、
これからも戦略的に成長させて行きたいと思います。
本日、外部講師を招いて
「ブランド、ブランディングとは」
というテーマで講習を行いました。
理想の組織、風土をつくり、新たな事業戦略を
展開していくためには、ブランド、ブランディング
について正しく理解する必要があります。
決して外見的なデザインを良くすることが
ブランディングではありません。
ものづくり企業から価値提供企業へと
変わろうといている中、我々ひとりひとりの
立ち振る舞いも当社のブランド要素の
ひとつとも言えます。
「私たちの提供する価値とはなにか?」
を真摯に考える一歩にしたいと思います。
当社の部活動のお知らせです! (^o^)
野球大会の2回戦、残念ながら11対5で敗戦。
来年はCブロックに降格かな???
そして軽音部が2度目となる当社主催の
ALLディマージのライブを行います!
10月29日(土)
渋谷WestedTime
18:00
♪–DS Halloween Party 2011–♪
是非見に来て下さい!
能力要件や評価制度を見直している中で
当社スタッフから薦められた本。
既に絶版のためamazonにて中古本を購入。
「スタッフ全員が経営者感覚を・・・」と
言われて久しいですが、まさに経営者感覚をもつための
ひとつのフレームワークと言っていいでしょう。
同時に企業にとって必要な人材スキルとも言え、
こうした内容を評価する側とされる側とが
しっかりと共有していくことで正しく
キャリアを鍛えていけるんだと思います。
当社が求める人物像の
「自立&自律」
にも合致した内容です。
本書に出てくる
「思考」と「行動」で感情をコントールする
「過去」をひきずらず「未来」に目を向ける
「変えられることに」エネルギーを注ぐ
には深く同意です。。。

「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。
モチベーションを高める
いかに偉大(Great)な企業になるか・・・。
前書に続きとても素晴らしい書です。
私自身が考え、行おうとしている必要な要素、
答え、法則が全て盛り込まれています。
またそれは多くの企業を調査、分析、比較した
結果でもあり事実としての重みがあります。
「第五水準のリーダーシップ」
「誰をバスに乗せるか?」
「劇的な転換はゆっくりと進む」
などと言った内容はとても響きました。
会社の変革を行っている今、
まさに読むべきタイミングで読んだ
ビジネスマン必読の一冊です。

ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則
本日で上期が終了。
あっという間でした・・・。
下期は新卒内定式からスタートです。
また当社にとって新たなジャンルでの
新製品も今秋発表予定であり、
下期もあっという間でしょう。。。
ひとつひとつ確実に、そして結果に拘って
進めて参りたいと思います。
下期も宜しくお願い致します!
11月に予定している恒例の社員旅行。
5つのプランからの多数決となり、
今回は
『飛騨・高山プラン
~奥飛騨温泉郷と小京都満喫の旅』
に決まりました。(^^♪
今年はどんなドラマが待っているのか???
楽しみですねー。
恒例となったITS健保の野球大会。
私は今回参加出来なかったのですが、
本日、Bブロック第1回戦が行われ見事
19対4
の圧勝でした!
凄い・・・4回コールド!
過去にコールド負けはありましたが、
コールド勝ちは恐らく初めてだと思います!
次週2回戦。
目指せAブロック! (^^♪
最新のトピック紹介やFacebookの使い方など
狭義のソーシャルメディアの紹介の書籍が多い中
本書は、
「心あたたまる関係」と「お金儲け」の両立、
ネットワークをいかにマネタイズするか?
といった企業コミュニティの本質、
目的にフォーカスを当てたなかなかの良書です。
企業からの価値提供に対し、
消費者が満足して対価を払う。
そうした普遍的なものに対し
ソーシャルメディアがどう掛かるべきか?
これまでの歴史を踏まえ知ることができます。
また当社では社内SNSを運用していますが、
「企業と消費者」から「企業と社員」に言葉を
置き換えても価値観共有などから
有益な集合知が生まれ、結果的に社内活性、
企業利益に繋がるんだと理解できます。
当社は「モノづくり企業」から「価値提供企業」に
変わろうとしている中とても参考になりました。

ソーシャルメディア進化論
