総選挙を前にして
民主党の離党者が相次いでいる。
誰が離党するといったことは
全く興味は無いが、
これを契機にしっかりと
党としての政策をまとめ、
その上で党に残る者、
また新たに加わる者とで
再構築された党は烏合の衆ではなくなり
本質的には正しい道だと思う。
それは会社組織にも言えること
会社としての方針を明確化し、
企業文化も育て、
且つ競争原理も働かせる中で
健全な新陳代謝は必然だと思う。
こうして洗練された組織は強くなり、
そして新たな仲間を創っていくことになる。
ソーシャルゲーム関連の成長にあわせて
エンジニア不足、それに基づく
採用コストの増加やエンジニアの引き抜き、
転職といった話を良く耳にする。
エンジニアが高く評価され、
報酬が大きくアップすることは素晴らしいこと。
一方で転職したものの
技術的な目新しさはなく
既存ソースをコピーして横展開していく
といった手法に技術的な将来性と
自身のキャリアに不安を覚えるという話も聞く。
更に業界内の競争が進めば
開発コストの圧縮という観点で
開発拠点を海外で・・・
ということも想像に難くない。
つまり儲かっている仕事が
本来やりたい仕事とは限らないということ。
極論、エンジニアにとって
収入を優先とするか?
やりたい技術を優先とするか?
ということかも知れない。。。
勿論、やりたい技術をやって
収入も多いことがベストだが、
相関関係の場合も少なくない。
そうした事実を共有して
会社、エンジニア双方が
成長出来るカタチを創って行きたい。
先日とある会話の中で・・・
「安定を求めている」
という話がありました。
何をもって安定か?は
それぞれ個人差があるものの
安定を求めること自体に
私自身異論ありません。
まずは自身の安定に必要な
価値のプライオリティを考える
収入?
趣味・プライベート?
家族?
出世、名声?
仕事?
ということ。
基本的にそれぞれの要素は
相関関係であって
何を大事にしていくか?は
それぞれの価値観であり人生観。
どれが正しいなんて答えはありません。
ポイントはそれらを如何に自責で
設計、行動出来ているか?
全てを他責で捉えている内は
どんな価値観においても
納得感を得ることが出来ず
結果、求める安定(心の安定含め)は
得られないのではと思います。
つまりどんな選択肢であっても
自責であるということが重要で
またそういう時代であると思います。
久しぶりに会計に関する本を読了。
というのも著者の安本氏が以前書かれた
「ユニクロ」!監査役実録―知られざる増収増益の幕開け
を以前読んだ時、
とてもエキサイティングで
安本氏の新刊ということで購入。
やはり面白い。
管理会計の蘊蓄をただ述べているのではなく
経営やマネジメントをしていく上での
必然性や事例も交えていてとても分かり易い。
当社でも月次決算の早期化、
予実管理の徹底、
当該分析からのアクションプラン
の精度アップを目指しており
あらためてその必然性を理解。
管理部門、事業責任者は必読。
また、将来ゼネラリスト系を目指すのであれば
こうした考えを持つことで
思考も行動も必ず変わるはず。
本書が会計に関する知識学ぶ
きっかけになるかも知れない。
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ユニクロ監査役が書いた
強い会社をつくる会計の教科書
昨夜の会食の中で
「初対面の印象があまり良くなかった人ほど
今深い関係になっているよね~」
なんていう話をしました。
プラスに捉えれば
印象に残る人物
だったということ。
差別化は本人が決めるものではなく
あくまで相手が唯一性を認識し、
且つそこに価値を感じること。
特に若い人や人脈を作りたい人は
ただ印象が良いだけではダメで
相手の心に残る何かが必要。
その何かを見つけることが
自身の強みを見つけることでもあり、
さらにその何かを相手目線で
考える、想像することが大切です。
