月次事業ミーティング。
前期までは「D-Committee」と
称した会議でしたが、
今期からはシンプルに
「月次事業ミーティング」に・・・ (^_^;)
私自身、会議の進め方など
まだまだ反省する点も多い中、
少なくとも今後は共有の場、
議論の場をより明確にしていこうと思います。
共有が目的であればそもそも会議ではなく
もっと合理的な方法があったり、
議論の場であれば発言しない人は
参加する意味はありません。
また来月からは試験的に
当会議のオープン化ではないですが
各ユニットからオブザーバーとして
1名の参加をOKとし、
議論の更なる活性化を目指し、
また若手の参加であれば
事業視点を養う場でもあり・・・と
試行錯誤は続きますが
会議においてもチャレンジ
し続けたいと思います。
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とあるプロスポーツ選手のインタビューで
「結果が出なかった時は
いろいろな人からのアドバイスを
受け入れて自分を見失ってしまった。
自分が目指すスタイルを明確にしてから
結果が出るようになった。」
また、あるコーチは
「アドバイスを聞いても
合わなければやらなくて良い。
みんなの意見を聞いているのは二流」
我々の仕事も同様だと思う。
意見やアドバイスを
そのまま鵜呑みにせず
一度深く考察してみる。
つまりは自身の意思を持つ、
そして覚悟を持って進む。
:
プロである自覚を持って
一流のプロを目指したい。
決断、意思決定の内容云々ではなく、
意思決定のプロセスと
どのように影響力と支配力を
行使していくかが重要としている。
共創、チームビルディングを
考えるうえで必然とも言えるだろう。
意思決定プロセスの4Cとして
・コンポジション(メンバー構成)
・コンテキスト(背景の設定)
・コミュニケーション
・コントロール
それぞれ具体的に解説している。
また、スペースシャトルコロンビア号事故
キューバ危機
エベレストでの悲劇など
幾つか事例を交えながら
意思決定プロセスという視点で
その時の決断を考察しており
プロセスの重要さが
あらためて理解出来る。
:
「重要なのは答えではなく、質問である。」
最善な解答を見つけるためにはプロセスが重要だ。
Why?を繰り返せ。
表層的なことではなく、
本質に近づくためだ。。。
当社のリーダー、
リーダーを目指すものに
是非読んでもらいたい。
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決断の本質
プロセス志向の意思決定マネジメント
新会社を設立しました。
ADテクノロジーを活かし、
WEB広告事業に特化させた子会社
株式会社カチコネクトの設立
長年の念願が叶いました。
今回はDAN株式会社との共同出資です。
DAN岡田社長の英断にも感謝です。
社長はDAN社のエースだった大森君、
当社からもCTOとして森岡がジョインしました。
当社の広告事業のスタートは2006年。
アフィリエイトサービスからスタートしました。
システムの機能であればどこにも負けない。
しかしながら広告営業の経験者がいない中で
広告事業は苦戦しました。
一方で考え抜いて開発したシステムは売れる…
といった皮肉な結果に。
(※それはそれで現在のADテクノロジー事業に
繋がっていますが。。。)
”餅は餅屋”ということで
一切の広告事業をやめよう…
と考えた時もありました。
しかしながら創業理念のひとつ
「テクノロジーを強みに自ら事業を創り出す」
という信念のもと、
試行錯誤しながらも少しずつ
軌道に乗せ拡大してきました。
とは言え、周りからすると
”所詮はシステム屋がやっている広告事業”
と思われていたことでしょう。
「今に見てろよ!」
正直な思いでした。。。
:
そしてようやく
(時間はかかりましたが…)
自信を持って広告事業を
拡大出来るときがきました。
ワクワクしています!
楽しみです!
「テクノロジー」 × 「事業」
をいかんなく発揮します!
株式会社カチコネクト
をどうぞ宜しくお願い致します。
