仕事納め

今年最後の営業日となります。
恒例のお花もエントランスに飾られました。
来年早々本社移転をしますので
このオフィスに飾るお花も今年が最後です。。。
今年は、
『企業理念を一新し、人を育て、事業を育てる環境を創る』
一年でした。
来期は新たに創った土台の上で
事業を大きくしたいと思います。
引き続きチャレンジし続けます!

教える技術

新卒採用やひとを育てるということに
今まで以上に力を入れていくと決めた今、
とても参考になる本でした。
精神論などに頼らずその人の”行動”に
着眼点を置いて書かれているのは新鮮です。
また、教える内容を「知識」と「技術」とに
切り分けることで体系的に考えられます。
その他、正しい部下への任せ方や、
コミュニケーションの重要性も再認識出来ます。
本書の内容を共有認識、共通言語として
組織的にひとが育つ環境創りが必要です。
当社でもリーダー的な立場の人には
必読の書としたいと思います。

行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術

スティーブ・ジョブズ

起業家としてどうか・・・?
経営者としてどうか・・・?
クリエイターとしてどうか・・・?
    :
天才、奇才と言われるひとには
こうした一般的な観点で
考えてはいけないのであろう。
正直、尊敬とか憧れといった
想いには繋がらない。。。
一方そうした人間だからこそ
新しい世界、価値観を創れたんだと思う。
少なくとも私のまわりにはApple製品ばかり。
MacBookAir、iPhone、iPad、iPodnano・・・。
もはやこれらの存在しない生活はあり得ない。
ジョブズがいなくなったApple。
これからも革新的な製品が生まれることを
期待してやまない。  


スティーブ・ジョブズ I・IIセット

ミーティング

一昨日の金曜日は「つくる会」
理想とする企業文化を作っていくために
役職、経験関係なしで参加メンバーが議論する場です。

そして本日は「D-Committee」
午前中の新規事業ブレストを含めると
トータル11時間程のミーティングとなりました。
来期に向けた意識あわせと、それにあわせて
第4Qでやらなければならないことを議論しました。
今年も残り数日となりましたが、
決め事などは来年に持ち越すことなく
年内FIXを目指して頑張りたいと思います。

創業期メンバー

本日は創業間もないころから当社を
支えてくれているメンバーと会食しました。
今、当社(私)が考えていること、
進めようとしていることを直接話し、
共有、共感して欲しいと思いました。
新たな企業文化を創造していくためには
古くから当社(私)を理解してくれている
彼らの力と協力が必要です。
なぜなら”新たな”とか”変化”という
キーワードを使っているものの
ベースにあるDNAが変わったということではなく、
元々あるDNAを今の事業、組織に合わせて
より発展的に進化させていている

という考えだからです。
引き続き彼らと共に・・・
新しいディマージシェアを創って行きます。

皆既月食

今夜は皆既月食!
神秘的で綺麗でした。
最後は赤くぼんやりと見えるんですね・・・。
今夜は多くの人が同じ夜空を見上げたことでしょう。
良いですね!きらきら

IVS@京都

IVS参加のために京都に来ています。
今回は初めてコーポレートパートナーとして
参加しています。
2日間日常業務から離れて、
業界のキーパーソンと共にする時間は
とても刺激的で良い意味で私自身
いろいろと考える時間でもあります。
また今回は最終日の羽生棋士の講演も
とてもに楽しみにしています!

セミナー無事終わりました

本日開催された
 「数か月先を読む経営実践セミナー」
が無事終わりました。
当社にとって初めてのセミナー。
且つ単独開催ということもあって
当初は集客面など心配事もありましたが、
盛況のうちに終わりまずは一安心です。
これから「PROMAGE/プロマージ」
プロモーションを兼ねて定期的にセミナー開催を
行っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します!!

愛情

「マネジメントレベルを上げ、
 正しく権限委譲し、
 空いた時間は
 部下に愛情、気をつかえ」
先日のD-Committeeで学んだことのひとつ。
とても印象に残りました。
この愛情、気をつかうというのは
単に甘やかしたり、
愚痴を聞いたりといったことでは決して無く、
自立&自律した大人、
またプロフェッショナルな人に対する
愛情、気づかい

だと認識しています。
このことをしっかりと区別、認識しながら
ひと、会社を育てていきたいと思います。

内定者合宿

今期、当社の成長の新たな起点として捉えた新卒採用。
先週末内定者7名との研修合宿が行われました。
当研修も採用チーム主導のもと内定者と連携を
取りながら順調にそして無事行われたようです。
来年1月にはプレゼンテーション大会を復活させ、
内定者は全員参加します。
若い内、特に新人の時の良い意味での負荷、厳しさ、
プレッシャーはこの先の人生で必ず活かされます。
 ・逃げない
 ・言い訳をしない
 ・他責にしない
といったものが養われ、
もっと言えば理屈ではなく体で覚えられる
唯一のチャンスと言っても過言ではありません。
ひとは優しさとそして厳しさのある環境で育つものです。