全ての仕事は
「事実(ファクト)」から始まるということ。
その事実の正しい認識と
3つの基本スキル
「整理」、「分解」、「比較」
で成り立つ。
そして4つの要素
「聞く」、「考える」、「書く」、「話す」
というサイクルを回す。
凄くシンプルだよね。
共通認識、共通言語として
みんなが自覚、実践していけば
仕事の効率、レベルが
格段と上がると思う。
自分自身もあらためて強く認識したい。
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外資系コンサルの3STEP思考術
どんな難問にも答えを出せるアタマの使い方
第7回ProjectCanvas
テーマは
「事業を創り進める上で重要な事とは?」
(自身の成長が企業を育てる)
~ Part2 自己啓発編 ~
執行役員久野がモデレーターとなり
私の経験談などを通して学ぶという
ワークショップスタイル。
事業や企業の成長には
”誰とやるか?”という
人財がやはり重要。
そして今まで学んだ
「KeepBusy」
「自責」
「ブレイクダウン発想」
を通して個々の
「共感」、「協調」、「自己研鑽」
が大切である・・・
ということを学びました。
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そしてこの年末年始を使って
”自己研鑽”のために・・・
30年後のライフプランを
ワクワクしながら
描いてみてください!
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前回に触発されて
今回も入山章栄氏。
”エッセイを読むように・・・”
と書かれている通り
私レベルでも一気に読める面白さ。
当然ながら私は経営学者で無いわけで・・・(^_^;)
いかに”今の仕事”に活かすか?
がポイント(思考の軸として)である。
その意味では経営学を俯瞰していて分かり易い。
というかそれで十分である。。。
まさに”知の探索”と”知の深化”を
するためのきっかけになると思う。
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世界の経営学者はいま何を考えているのか
知られざるビジネスの知のフロンティア
イノベーション
グローバル
ダイバーシティ
女性の企業参加など
最近の経営では当たり前
且つ重要キーワードとして語られ
誰もが疑いの無い言葉でもある。
それらを良い悪いという観点ではなく
”先端の経営学”
”データ分析からの新しい事実”
で語られている。
「なるほどね!」の連続
とにかく多くの”ヒント”を
得ることが出来る。
本書に書かれている通りまさに
「思考の軸」
として活用すべし。
絶対お薦めの一冊。
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ビジネススクールでは学べない
世界最先端の経営学
年の瀬・・・
昨年、一昨年に続き3年目となる
「日本の論点」
視点を変え、
視野を広げ、
1年を振り返る、
来年を想う・・・
ひとつのインプットとして。。。
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大前研一
日本の論点2016ー17
前回に続き多角化経営について。
より実戦的、実務的な内容。
多角化経営を実現するための
事業創造、経営のしくみ、
人財戦略について書かれている。
基本的に多角化経営に限らず
会社成長において
必然的なことばかりだが、
多角化経営という観点、戦略で捉えると
新たな価値(活路)となる。
自社の強みを活かす方法、
可能性はまだまだ色々あるということだ。。。
シンプルだが実に深い。
まさにイノベーションである。
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会社を強くする多角化経営の実戦
先日必須取得である資格試験の
合否発表があったのであらためて。
成長の分岐点(2012.11.28)
ある意味ここで言う
”成長の分岐点”とは勝負事。
時にメンタルの強さも重要。
そのメンタルを支えるのは
日々の努力の積み重ねによる自信と
成長欲からくる強気。
結果的にそうしたものが
お客様からの信頼にもつながる。
:
「勝ち癖」重要だね。。。
