前回に触発されて
今回も入山章栄氏。
”エッセイを読むように・・・”
と書かれている通り
私レベルでも一気に読める面白さ。
当然ながら私は経営学者で無いわけで・・・(^_^;)
いかに”今の仕事”に活かすか?
がポイント(思考の軸として)である。
その意味では経営学を俯瞰していて分かり易い。
というかそれで十分である。。。
まさに”知の探索”と”知の深化”を
するためのきっかけになると思う。
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世界の経営学者はいま何を考えているのか
知られざるビジネスの知のフロンティア
イノベーション
グローバル
ダイバーシティ
女性の企業参加など
最近の経営では当たり前
且つ重要キーワードとして語られ
誰もが疑いの無い言葉でもある。
それらを良い悪いという観点ではなく
”先端の経営学”
”データ分析からの新しい事実”
で語られている。
「なるほどね!」の連続
とにかく多くの”ヒント”を
得ることが出来る。
本書に書かれている通りまさに
「思考の軸」
として活用すべし。
絶対お薦めの一冊。
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ビジネススクールでは学べない
世界最先端の経営学
年の瀬・・・
昨年、一昨年に続き3年目となる
「日本の論点」
視点を変え、
視野を広げ、
1年を振り返る、
来年を想う・・・
ひとつのインプットとして。。。
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大前研一
日本の論点2016ー17
前回に続き多角化経営について。
より実戦的、実務的な内容。
多角化経営を実現するための
事業創造、経営のしくみ、
人財戦略について書かれている。
基本的に多角化経営に限らず
会社成長において
必然的なことばかりだが、
多角化経営という観点、戦略で捉えると
新たな価値(活路)となる。
自社の強みを活かす方法、
可能性はまだまだ色々あるということだ。。。
シンプルだが実に深い。
まさにイノベーションである。
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会社を強くする多角化経営の実戦
先日必須取得である資格試験の
合否発表があったのであらためて。
成長の分岐点(2012.11.28)
ある意味ここで言う
”成長の分岐点”とは勝負事。
時にメンタルの強さも重要。
そのメンタルを支えるのは
日々の努力の積み重ねによる自信と
成長欲からくる強気。
結果的にそうしたものが
お客様からの信頼にもつながる。
:
「勝ち癖」重要だね。。。
第6回ProjectCanvas
テーマは
「曖昧排除・凡事徹底」
講師は入社3年目のYさん。
:
そう言えば・・・
我が愛する横浜DeNAベイスターズの
秋季キャンプスローガンが
「凡事徹底」
当社の場合は「曖昧排除」もセット!
当社の方が深いな!(^o^)
:
さて、講義のゴールは
「曖昧排除・凡事徹底」の意味・効果を理解し、
今後の行動目標を言えるようにする。
「曖昧排除」
定性・定量化した目標の仮説立て
「凡事徹底」
目標に向かって決めたことを習慣化する
成果を出していくためには
両方セットで考えることがポイント。
初講師のYさんの講義も良かったです。
参加した新入社員には
表層的に単に仕組みとして捉えず
時に7W3Hなどの手法も用いながら
より目的的に、より本質的に
捉えて活用して欲しいと思います。
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先ほどハノイから帰国しました。
ほんの数年前まで
現地の多くの学生は
「将来ブリッジSEになりたい・・・」
と言っていましたが、
ここ最近は
「マーケティングやデータ分析・・・」
といったキーワードも
良く耳にするようになりました。
技術はますますボーダレスの時代です。。。
日本からアジア・・・ではなく
日本もアジアも全てが同時展開、
同時成長していく・・・
そんな時代です。
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プレスリリースのお知らせです。
宜しくお願いします!
