この時のライブがDVDとCD化されました。
このライブを観終わった時、これは清志郎を愛した全ての人に、
これから清志郎の音楽に出会う人に、
そして日本の音楽シーンのために、
作品として、記録として、残すべきライブだと強く思いました。
チャボが清志郎のためだけに捧げたライブ。
オーディエンス全てがそれぞれの想いを頂き熱くなったライブ。
今、そのDVDとCDが手元に届き、早速この鎮魂のブルースを
再び聞いてみたいと思います。
I STAND ALONE [DVD]

将来への不安・・・
先輩や上司の姿に理想は抱けなかったし、
手取りの給料を見たときマイホームどころか一生車も
買えないんじゃないか?と思ったし、
将来ずっとエンジニアとして頑張れるのか?と考えたし、
仕事が充実している友人を見ると焦ったし、
こんな満員電車に一生乗るのか?とへこんだり、
クリスマスの平均予算を見たときホントかよ?と思ったし、
転職しようにもそんなスキルまだ無かったり、
そんなこと考えてたら何だか週末も楽しめなかったり、
:
私自身振り返ってみると社会に出たばかりの20代前半頃
いろいろと不安を頂き悩んでいた記憶があります。
悩むことは決して悪いことじゃありません。
将来の方向性や、自分の強みや弱みを考える機会にもなります。
ただ、悩んだままだと不安は増大し、変化は起きません。
:
来月から新卒採用セミナーがスタートします。
最初のセミナーから言い続けていること
遅くとも20代のうちに自分の強み、弱みをしっかりと把握し、
将来の方向性をしっかりと描くこと。そのためにはプレッシャーの
かかる環境、厳しい上司、良きライバル、仲間は必須であると。
つまりはたくさん悩んで、試行錯誤しながら一歩踏み出して
行くことで将来の道が何となく見えてくるんだと思います。
ただ居心地良いだけでなく、そうしたことを体感、経験できる会社も
素晴らしい会社のひとつだと思います。。。
私もトップマネジメントチームのひとりとして
常に聞く耳を持つように心掛けています。
配下スタッフとのミーティングの中では当然愚痴や
不満といった類の話も出てくるでしょう。
そこで大切なのは同調し過ぎないということ。
「じゃあどうして行こうか?」と、それらを解決するための
前向きな思考に導いてあげることが大切です。
「なかなか理解(同調)してくれない・・・」と思われるかも知れません。
その瞬間だけ考えれば同調してあげた方が楽かも知れません。
しかし本質的な解決には繋がりません。
リーダーには客観的に問題の本質を捉え、そして解決していく
気概と行動力が必要です。
納会も楽しく無事終わりました。
昨日は久々にジムで汗を流し、自宅ではCSの連日連夜の
清志郎特集で楽しんでいます。。。 ![]()
:
今年も残り数時間となりましたが、今年お世話になった方々、
スタッフの皆さん、一年本当にありがとうございました。
来年も気合入れて頑張ります!
皆さまにとって2010年が素晴らしい年となりますよう
心からお祈り申し上げます。
それでは良いお年を ![]()
将来への不安・・・
どんな時代でもその時代なりに少なからず将来への不安と
いうものはあると思います。
我々の世代やこれから社会に出る若い人達は少しでも将来への
不安を活力に変えるパワーを持ち合わせたいものです。。。
私は自身の夢を実現するために起業をしましたが、
見方を変えれば将来への不安を解消すべくひとつの手段だった・・・
かも知れません。
不安を解消すべく仕組みやサポートは勿論必要ではありますが、
本質的には能動的に自ら人生を切り開いていく力が今の日本人には
必要なんじゃないかと感じます。
もっと言えば、幼児期からそのような意識教育や環境が必要
なのかも知れません。
自らの不安を社会構造の責任にするのは簡単です。
他力ではなく自力の発想と行動をしていかなければ自らイメージする
道へは進めないでしょう。
「昔は夢を持てた・・・」
いやいや・・・
今の時代でも素晴らしい夢は描けます。
私はそう信じます。。。
メリークリスマス!
今年も残すところあと数日。
来年のことや、仕込中の案件のことなどで頭が一杯です。
今年は組織を一度フラットに戻し、プロジェクト重視で
フレキシブルな対応を心掛け一定の効果を発揮したと思います。
しかしながら会社というのは面白いもので、ある部分が上手く
回り出すと逆に今まで見えなかった他のマイナス面が浮き彫りに
なったりします。
そういうものをひとつひとつ解決し、そしてまた新たな問題に
直面しながら会社は成長していくものだと思います。
来年は今年以上にITベンチャーにとって勝負の年となるでしょう。
豊富な情報量とスピード感を持って、的確に面を押さえながら
果敢に勝負に挑んでいきます!
