そう言えば自分も初めて
アルバイトをしたのは中学生の時。
年末、近所の市場で働いた。
目的は憧れのギターを買うこと。
中学生の自分にとっては
決して面白い仕事でも無く
楽な仕事でも無かったが
ギター欲しさに頑張れた。
最終日の大晦日、
現金でアルバイト代を貰い
そのまま兄とお茶の水の楽器店に行った。
購入したのは
フェルナンデスの白のストラトキャスター!
アルバイト代は確か6万円位。
すべて使い切った。
欲しいものは自分で稼いで買う。
今の自分の金銭感覚や物の価値観、
仕事の価値観にも少なからず影響を与えた。
さて、本書、
当社が掲げる
「自立&自律」
そして私が働く目的として掲げている
「選択肢のある人生を歩む」
という観点において
多く共感出来た。
そしてあらためて
努力の大切さを感じることが
出来る一冊である。
![]()
ゼロ
なにもない自分に小さなイチを足していく
私にとって情報を得るというのは
刺激を受けるということ。
刺激を受けることで新たな情報への
必然性を感じ行動する。
また刺激というのは
心地良い刺激とは限らない。
時にアレルギー反応にも似た
刺激もあるだろう。
このアレルギー反応を拒絶することなく
あえて自分の知らなかった境地と
前向きに捉えられるか?が
自己成長の分岐点かも知れない。
特に20代はいろいろと刺激を受けるべき。
勿論アレルギー反応のような刺激もだ。
30歳を過ぎてそうした免疫力が
無い状態では正直手遅れだ。
またそうした免疫力をつけるには
場数、経験を積むしか無い。
座学だけでは乗り越えられない。
ある意味筋トレと一緒。
トレーニング知識だけでは
筋肉は付かない。。。
自身も更なる刺激を求めると共に
会社としてもそうした機会の場を
積極的に提供していきたい。
今期立ち上げた
「プロジェクトレビュー事務局」を通して
プロジェクトをモニタリング、可視化し
エラーやトラブルを未然に防ぐ、
また当該事例の共有といった
取り組みを行っています。
いわば失敗を防ぐ、
失敗を共有するといった試み。
当然ビジネスには多くの成功、
上手くいった事例もあるわけで
そうした事例、プロセスも積極的に
共有せねば!!と感じています。
開発プロジェクトの成功以外にも
例えば営業や提案レベルでの成功要因の共有。
不調に終わった提案との差異を知ることで
よりお客様にフォーカスした提案、
ITソリューションが実現出来ると思います。
「成功共有」
早速取り組んでみたいと思います!
社会人経験も20年過ぎると
良い意味でも悪い意味でも
自分の仕事や考え方の型はある。
普遍的なものもあれば
時代の変遷とともに
今の時代にあったやり方、
考え方もあるだろう。
仕事のコツは決して若い人だけが
覚えるものでもなく、
社会人経験が豊富な人も
今までの固定観念に縛られることなく
再勉強すべきだと思う。
本書はタイトルの通り
『仕事のコツ』が報連相からメール、
チームワーク、目標達成などと
幅広く平易に書かれていて分かり易い。
特に若い人はこうしたコツを知り、
実践していくことで成長スピードも
上がっていくだろう。
![]()
99%の人がしていない
たった1%の仕事のコツ
今夜の会食で印象に残ったこと。
『経営者は自然体であるべし』
経営者は常に成長、変化、進化を
求めていく中で時に周りからの
(上手く行っているように見える)
(新しいことは良く見える)
情報に惑わされ、
(結果的に)本意ではない施策、
行動を取ってしまい、
大きく失敗することがある。。。
周りからの意見、情報には耳を傾けど、
自身の信念、信条をぶらさず、
バランス良くそして、自然体で
いろいろとチャレンジしていきたい。
「情報」を「配る」
マネジメント。
その情報を5つとしている。
1.状況情報
2.方向性情報
3.評価に関する情報
4.個別業務情報
5.気持ち情報
特に5.の気持ち情報は忘れがち。
感情のコントロールが無いまま
例えば不機嫌な表情では
「情報」を配るのでなく、
”マイナスの気持ち”を
発散してしまう。。。ということ。
:
私が常に言葉にしている
「共有」
「チームビルディング」
まさにそのためのポイントが
わかりやすく書かれている。
早速昨日のD-Committeeで
マネージャーに本書を紹介した。
なかなかの良書。
![]()
プロフェッショナル
マネジャーの仕事はたった1つ
