下期に入り早いもので既に1ヶ月が経とうとしています。
中期計画を実現していくためにより具体的なアクションプランを
思案しており、
日々、悶々としております・・・はい。
新規事業、既存事業の成長、組織の強化など等・・・
この下期からは新たな考え方と施策で多少のアレルギー反応を
恐れることなくひとつ大きな殻を破ってみようと思います。
昨秋実質上組織をフラット化し、横断的にスピード良く事業を
展開できるようになりました。
ちょっと抽象的な表現ばかりですが、今週開催の社員総会に
スタッフに向けてメッセージを発信したいと思います。
人脈が豊富な人というのは人間的な魅力があるというのは勿論ですが、
結局のところは、「付合いが良くて人からの誘いを基本断らない・・・」
といったスタンスがスタートだと思います。
人の引出しの豊富さは、人との接点の多さに比例すると思います。
付合いが良いからまた誘われる
人と多く会うことで引出しも増え、人を見る眼力も鍛えられる
利害を超えた関係構築が結果的に双方の利に繋がる
とまあ、単純かも知れませんが基本このスパイラルです。
昨日のブログと同じような内容ですが、やはりどんなことでも
自らの意志と行動で良い流れを創りだすことが必要ですね。
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ちなみに学生時代、いちばーん言われたくない言葉が
つきあいワルーイ ![]()
でした。。。![]()
成長している人や貪欲に成長を求めている人に共通していることは
常に刺激ある環境を自ら求め作っているということ。
そしてこの環境構築と自身の成長とが上手くリンクすればするほど
良いスパイラルになってより成長スキームへと繋がります。
つまりは苦労や努力が成長のためには必要であるということを
体感し、そして経験として培い、それが良い流れとなるわけです。
またその逆のスパイラルは、成長スキームを他力に求めてしまいます。
そして上手く行かない理由も外的要因を口にするようになります・・・。
個人は勿論のこと、会社組織としても良いスキームで動くような
工夫と努力をしていきたいと思います。
今夜、清志郎の盟友チャボこと仲井戸麗市のライブに
渋谷AXに行ってきました。
渋谷AXは2005年クリスマスの清志郎のライブ以来、
チャボのライブはかなり昔の日清パワステ以来かな。。。
清志郎の件もありプラチナチケットとなった今回のライブ、
約3時間半のライブはすべて清志郎に向けたものとなり、
RCのナンバーをチャボが歌い続けました。
素晴らしかった。
特に最後の清志郎に向けたチャボからのメッセージと
ステージ演出にはさすがにやられた。。。 ![]()
今夜のライブで私自身もひとつの区切りがつきそうな・・・
清志郎の曲を聴きながらやっと未来をイメージできそうです。
やっぱり音楽は素晴らしい。
昨夜は創業期からお世話になっている方々との久しぶりの会食。
会食前に最近の当社の事業概況をプレゼンさせて頂き、
幾つかのポイントやアドバイスを頂きました。
ある意味当社(私)の強み、そして”弱み”を熟知した方々なので
とても参考になります。というかプレゼン緊張しました。。。
その後の会食もとても楽しく・・・
当社は人の縁で成り立ち、そして成長しているんだ・・・と
あらためて認識しました。
本当に感謝!
です。
先日の 設立10周年パーティー で一緒に演奏したメンバーと
先週金曜日に打上げを行いました。
「折角結成したバンド。一回の演奏で終わるのは寂しい・・・」
ということで今後も「軽音部として活動して行こう!」ということになりました。
好みのジャンルもそれぞれなのでまずはどんな曲
から
チャレンジしていくか・・・ですね!
今度は新しいエレキ(黒のストラト)が欲しくなりそうです。 ![]()
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新たな研修の試みとして来月「農業研修」を実施します。
まずは業務の兼ね合いなどもあり希望者中心で行います。
千葉県の山武(さんむ)市という場所で東京ドーム1個分の大きさで
有機野菜農業を行っているところで実施します。
現地では農場見学、収穫作業、終了後は農業問題などに関する
フリートークなどを実施する予定です。
いつもと違う自然環境の中でハードワークを通して何か感じることが
あるかも知れませんし、また新たなビジネスチャンスとして農業が大変注目
されており、当社として新たなビジネスチャンスが生まれるかもしれません。
私は千葉県出身ですが、農業体験といえば小学校の校庭の片隅で
実施した田植え経験くらいしかありません。
それも最後きちんと収穫したかも覚えていません・・・ ![]()
今回私は参加できませんが、もし次回も開催されるようであれば
是非とも参加してみたいと思います。
久しぶりに開催した大内塾。
前回に続き「見積工数の算出について」
実際の業務系開発案件を事例にして、概算見積の算出から最終見積を
確定するまでのプロセスをひとつひとつ振り返り検証していきました。
ベースとなる積算方法から、各工程での積算ポイント、
リスクヘッジすべきポイントなど・・・。
各マネージャーの事例やいつも懸念していることなどを共有し、
見積精度のアップを全社的に目指して行きたいと思います。
見積算出に関するルールや決まりを設けるにしても、それぞれの
見積レベルをアップし、また全社的な方針、方向性などを共有していかなければ
本質的なレベルアップは図れません。
そして次回のテーマは「スケジュール・進捗確認について」
スケジュール表では順調に行っていても、実際蓋を開けたら
全然終わっていない(クオリティが悪い)と言ったことがあります。。。
配下メンバーの進捗報告でもコーディング終了を100%と考える人もいれば、
単体テスト、第三者検証を持って100%と考える人と、
そもそもの基準が異なれば精度の高い進捗を確認する事が出来ません。
次回も実際の事例を交えながら学んで行きたいと思います。
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