会話

以前読んだ
「ハーバード流交渉術」
の延長線にある本と言える。
言いたいけど言いにくい話
言いたくないけど言わなければならない話
本音が見え隠れする話
噛み合わない話
   :
ストレスの大半は
こうした会話を取り巻く環境の中から
生まれてくるのかも知れない。
しかし我々が仕事をしていく中、
生きていく中で
絶対に避けられないことでもある。
本書では
他人へのコントロールをあきらめる
ということを言っている。
つまり自身の関わり方を変えることが
ポイントであるということ。
本書で書かれている事例を
知っておくことで
会話でのストレス、
会話に対するコンプレックスを
少しでも解消し、
理想の交渉に近づくことが
出来るかも知れない。


話す技術・聞く技術
交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」